寝たきり老人の作り方

東京は台風💨が近づいていますが、進路にあたる方はお気をつけ下さいね

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

さて、今日のタイトルはとても衝撃的なものとなっています。

でも、どうしても知っておいて頂きたい事なので、敢えて書きたいと思います。

人は誰でも漏れなく年老いて行きます。

私は75才で天寿を全うしたいと切に願っていますが、こればかりは判りません。

母は90才まで生きましたから、私もそうなるかも知れません。

母は、いつも『ピンピンコロリ』で死ぬか『眠ったまま死にたい』と言っていました。

で、『眠ったまま亡くなりました』から、母の希望は叶った訳です。

人は多分『ピンピンコロリ』で死にたいと思ってる人が圧倒的に多いと思います。

ところが、現代社会ではそうもいかないのが現状です。

私は福祉住環境コーディネーターの資格を持っていますので、ご高齢者の事情と言うものを良く知っています。

寝たきり老人になりたい方いますか?

簡単ですよ。

  • なんでも自分以外の他人にしてもらって下さい。
  • 着替えも誰かにしてもらいましょう
  • 歯も誰かに磨いてもらいましょうお風呂も誰かに入れてもらいましょう
  • 排泄も、自力で行かず紙オムツを使用しましょう
  • 紙オムツの交換も誰かにしてもらいましょう
  • ちょっとそこまで、移動する時も歩かず車イスに乗せてもらいましょう

楽チンですよ

でも、この楽チン行動こそが、寝たきり老人を作る方法なのです。

家族と同居の方は、まだ家族に迷惑かけてはいけない!と自力で行動しようとするからマシなのですが、施設に入居となると話は別です

もちろん、施設によりますから一概にどこがどうというつもりはありません

でも、施設は人手不足だし、高齢者が歩いて転んだりすると、家族から文句言われたりするので、できるだけのお世話をします。

ぶっちゃけ、お世話をした方が、施設の職員さん達は楽なのです。お世話される方も楽な方に直ぐに慣れてしまいます

そうなると、もう寝たきり老人への道を一直線に走る事になります。

ピンピンコロリどころか、生きているのか死んでいるのか?本人さえわからない…と言う状態になるのがオチです

人は誰でも歳を取り、生まれて来たからには、一度は死ぬのです。

あなたは寝たきり老人になりたいですか?

それとも、できるだけ生活能力が残存するように生きたいですか?

どちらを選ぶかは、あなたの自由です。

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