夫は掃除の天才!

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室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

私が、独身だった頃『ニットのデザイナー』をしていた事はちょっと前のブログに書きました。

作品が2年連続で、日本1に選んで頂いた事で、才能が無い事に気がついて、キッパリと引退。

やるだけの事はやりきって引退したので後悔は微塵もありませんでしたが、運命というものは不思議なものですね

ニットデザイナー引退と引き換えたように、結婚をする事になりました。

絵に描いたような『大恋愛』ではありませんでしたが、望まれたので良いかなぁと新生活に飛び込んだ訳です。

結婚に関しては、それはそれで、一冊の本になるような色々なドラマがありましたが、その話は又別の機会にでもお話する事にします。(笑)

結婚する前から、夫の職業が『ハウスクリーニング』をする人だとは知っていましたが、正直言って『ハウスクリーニング』って何?って言う時代です。

当時の呼び名は『ハウスクリーニング』なんてシャレたものではなく『掃除屋さん』でしたが、それでも仕事の内容はピンとは来ませんでしたね…

妻としての当時の私の役割は『電話番』です。 

不動産屋さんや大家さんから、⚪︎⚪︎アパートの⚪︎号室が引っ越して空室になったから、掃除して下さい!という内容を電話で受け、スケジュール帳に書いて夫に伝える事が仕事で、後は専業主婦。

でも、毎日ご依頼の電話を頂くに連れ仕事の内容も把握。

春の転勤時期、お盆前、年末は死ぬほど忙しく夫の帰宅は深夜に及ぶ事もしばしば…

夫は、働き者で良く動く人でした。

いっときもじっとしてません。

ある年のお正月に暇を持て余した夫はたまには我が家の窓掃除でもしよう!と言って窓掃除を始めたんです。

その仕事振りを見た時『この人は掃除の天才だ!』と気がつきました!

90×180センチの大きさの窓をものの5分足らずで、ピカピカにしたのです。

そのピカピカぶりは『透明にしか見えないので、鳥がぶつかるのではないか!』と思うほど。

正直ビックリしました!

それからは、休日の我が家で掃除をする夫の傍らで、掃除の天才の仕事ぶりをジーっと観察

ニットのデザイナー時代には、『技』は教わるのではなく、真似をする!盗むもの!(言葉が悪いですね)と訓練を受けてましたので、その習慣が結婚生活でも生かされた!という訳です。

もちろん、私は左手しか動かないので、やりやすいように自分なりに研究もしました。

それが、現在の私を育てて行くきっかけになった訳です。

続きは又…

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