開運お掃除で家をパワースポットに変える!掃除・片付けの専門家山口由紀子です
クレンザーは便利ですが、使い方を間違えると素材を傷め、結果的に家の運氣にも影響します。
今日は安全な使い分けと代替の手入れ法をご紹介します。
クレンザーとは?その危険な「研磨作用」
クレンザーには研磨作用があり、汚れを「削り落とす」ことでピカピカにします。
短期的には光りますが、頻繁に使うと素材自体が少しずつ削られてしまいます。
ステンレスシンクは要注意
ステンレスはクレンザーで光りますが、毎日の使用はNG。
継続的に削られることで、最悪の場合「穴」が開くことがあります。
ステンレスシンクのクレンザー使用は年に1回程度で十分です。
ステンレスを傷めない簡単手入れ法
- まず水切りワイパーで水を切る
- 乾いた布巾で優しく拭き上げる(研磨不要)
- 頑固な水垢は重曹ペーストや専用のステンレスクリーナーで部分的にケア
クレンザーが役に立つ場所もあります
浴室の滑らない床(凹凸がある床)の石鹸カス除去など、命に関わる安全対策としてクレンザーは有効です。
凹みにたまったヌメリをしっかり落としておかないと転倒事故の原因になります。
浴室の滑らない床を磨くときのポイント
- 粉クレンザーは研磨力が高い(例:研磨作用93%の製品も)ので、薄くまく
- たわし(硬め)で凹凸に沿ってこする
- 使用後は十分に洗い流し、残留がないようにする
使いすぎ注意!適材適所で使い分けを
クレンザーは「使う場所」と「使う頻度」を守れば強い味方です。
普段は研磨の必要がない場所は水切り+拭き取りで済ませ、クレンザーは年1回の点検的ケアや安全確保のために使いましょう。
掃除で守るのは素材だけでなく「運氣」
物を大切に長持ちさせることは、家の氣を整えることにもつながります。
無駄な買い替えを減らし、家の状態を保つことは結果的に金運や家族の健康にも良い影響を与えます。
※参考:クレンザーの性質を理解して、安全第一で使い分けを。











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