「遺品整理」はとても悲しい時間。
だからこそ、“今”できる「生前整理」を始めてみませんか?
自分らしい暮らしを整えることが、家族への一番の思いやりです。
開運お掃除で家をパワースポットに変える!掃除・片付けの専門家山口由紀子です
最近、わたしの周りで「遺品整理」をされている方が続いています。
お一人はリアル講座の受講生様のお母様、
他のお二人はオンライン講座の受講生様のお母様とお義父様。
どの方も、他のご家族は手伝ってくれず、
お一人で故人の思い出と向き合っていらっしゃいます。
遺品整理は、悲しみと向き合う時間
遺品整理は、ただ“片付ける”だけの作業ではありません。
大切な人を亡くした悲しみに寄り添いながら、
ひとつひとつの品と向き合う時間です。
わたし自身も経験があるので、
彼女たちの苦しみや寂しさが手に取るようにわかります。
だからこそ、今できる「生前整理」を
人はいつかこの世を去ります。
そのとき、残されたご家族に
悲しみと同時に「遺品整理」という重い作業が残ります。
だからこそ、今、元気なうちに
【生前整理】を始めてみませんか?
生前整理というと「大げさ」「縁起でもない」と思う方もいますが、
実は、日々の暮らしの中で少しずつできる“心の整え”なんです。
💡生前整理は「自分を大切にする」整理
生前整理とは、
必要なものと不要なものを見極め、
本当に大切なものだけを手元に残すこと。
決して“思い出を手放すこと”ではありません。
思い出の品は、置く場所があるならば、
気の済むまで持っていて構いません。
大切なのは、
“自分の暮らしを見つめ直すこと”です。
🌿今を生きる力にもなる整理
遺品整理は特別なことのように思えますが、
地震や災害の多いこの時代、
「いつ何が起こるかわからない」サバイバルのような日々の中で、
自分の身の回りを整えることは、
“今をよりよく生きる”ための準備でもあります。
「自分の始末は自分で」
そんな潔い生き方こそが、
家族への最高の思いやりになるのです。
✨まとめ
遺品整理は、心の整理でもある
生前整理は、今を生きる力になる
家族に負担を残さないことが、最大の優しさ
あなたの「今を生きる選択」が、
未来の誰かの笑顔につながりますように。
只今お掃除教科書プレゼント中です
おかげ様でたくさんの方にダウンロード頂いています
受け取りはこちらからできます
無料です
https://yukiko-yamaguchi.com/mail/
PS(長文です💦)
わたしは、今年になって急に右のお尻の坐骨の上に【たんこぶ】が出来ました
そのたんこぶは日に日に大きくなっていきまして、痛みも伴うようになりましたので
とりあえず整形外科を受診!
骨に異常はなく、ただ粉瘤(ふんりゅう)かも知れないね?と先生がつぶやかれたので
調べてみましたら、皮膚科のある形成外科にかかる必要がある事
もし粉瘤ならば、手術の必要があるかも?と記載してありましたので、さっそく身辺整理を
始めました。
入院するのならば、何が必要なのか?
訪問看護を使うならば、寝室の掃除と片付けが必要です。
一番にやったのは寝室の片付けです
日ごろはプライベートルームなので、そんなに片付いてませんからね
片付けた後にベッドの下をくまなく掃除しました
掃除は毎日しているのにベッドの奥からは有り得ない程のホコリが出てきて我ながら
びっくり!でした。
診察の結果、【嚢胞(のうほう)】があり、膿がたまってるので速攻でミニ手術!
結果は入院は不要!また溜まる可能性は高いので都度膿を抜く!ということで通院も都度になりました
手術・完治までの通院をめちゃ覚悟して診察を受けましたので、拍子抜けしましたが、非日常はいつ起きるのかわからないので
身辺整理・つまり生前整理は常にしておくことをお勧めします











コメント