はじめに:がんばらなくても、運は動き出す
開運お掃除で家をパワースポットに変える!掃除・片付けの専門家
山口由紀子です
わたしは福祉住環境コーディネーター2級の資格を持ち、介護や福祉の視点を活かしながら
「無理しない開運掃除術」をお伝えしています。
実は、わたし自身、両足と右手にマヒがあるというというハンディキャップがあります。
だからこそ、「できない」と感じる気持ちや、「やらなきゃ」と焦る気持ちがよくわかります。
けれども、わたしは信じているのです
掃除と片付けには、人生を良い方向へ変える力があるということを。
年齢やハンディがあっても、掃除はできます
40代はまだ子育てや仕事に忙しくしていても
50代・60代になると、子育てがひと段落したと思ったら親の介護が始まったりして、
気力や体力が落ちてきたと感じる方も多いでしょう。
「前みたいに動けない」「どこから手をつけていいかわからない」「気づいたら物が増えていた」
そんな声を、わたしはたくさん聞いてきました。
でも大丈夫です。
掃除も片付けも、「完璧に」やる必要はありません。
今日できる小さなことを1つだけでもいい。
その積み重ねが、運を呼び込む第一歩になります。
掃除は、心のリハビリ
掃除というと、「体力勝負」や「時間がかかる」と思われがちですが、実は掃除は心を整えるリハビリのようなものです。
- 使っていない食器を1枚だけ手放す
- 窓を少し開けて空気を入れ替える
- 玄関のたたきをサッと拭く
これだけでも、空気が変わります。
「気持ちが軽くなった」「なんとなくやる気が出た」
そんな変化こそが、開運のサインです。
掃除と片付けが運を動かす理由
風水や占いの知識がなくても、掃除をすると運が動くのはなぜでしょう?
それは、空間を整えることで、思考と感情も整うからです。
物やホコリがたまると、気の流れが滞り、心も重くなります。
逆に、少し片づけて空気を通すだけで、エネルギーがめぐり始めます。
わたしがよくお伝えするのは、「掃除は“運を磨く行動」だということ。
自分を責めるためではなく、自分を労わるための掃除です。
無理せずできる“開運掃除”3つのステップ
- 1日1ヶ所、3分だけ
「今日は洗面台の鏡だけ」「冷蔵庫の扉だけ」でもOK。続けることで気持ちが明るくなります。 - 捨てるより、“選び直す”感覚で
「これは今の私に必要かな?」と問いかけて残すものを選ぶ。これだけで、物にも自分にも優しくなれます。 - 空気を動かす
窓を開ける、カーテンを揺らす、香りを変える。気の流れが変わり、家の中がリセットされます。
さいごに
わたしは、ハンディキャップを持ちながら暮らしています。
だからこそ、「できないこと」より「できる工夫」を大切にしています。
掃除や片付けは、誰かと比べるものではありません。
今日の自分が、昨日より少しでも動けたなら、それで十分です。
小さな一歩が、確実にあなたの運を動かします。
そしてその積み重ねが、これからの人生を明るく変えていくのです。
まとめ
- 掃除や片付けは、心と運を整える行動
- 体力・気力が落ちても、できることから始めればOK
- ハンディや年齢に関係なく、運は必ず動く
おそうじジョーズ 代表 山口由紀子











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