ゆっこ先生
「枯れた花」をいつまでも飾っておくのは、運氣的にも、お花に対しても、自分に対しても失礼なこと。
先週の誕生日にいただいた、大好きなアレンジフラワー。この1週間、毎日お水を替えて花に声をかけて、愛でる楽しさ。
でも、今日は、役目を終えて枯れていくお花たちを、今日一本ずつお片付けしました。
せっかくいただいたのに捨てるのは申し訳ない
そう思って、茶色くなったお花をずっと放置してしまう方がいます。
でも、お掃除のプロとして言わせてください。
役目を終えたものを、枯れたままにしておくのは、
- そのお花にとっても
- 何よりあなたの「運気」にとっても
- かわいそうなことなんです
わたしは一本ずつ、このように声をかけました
ゆっこ先生
綺麗に咲いてくれてありがとう
と声をかけながら抜いていきました。
贈ってくださった方の温かい気持ちは、もう十分にわたしの心に届いています。
だから、最後は潔く!
形あるものはいつか無くなります。
でも、その「時間」に感謝して手放すことで、心には新しい春の風が吹き込む「余白」が生まれます。
ゆっこ先生
執着ではなく、感謝で手放す。
それが、自分自身の人生を一番美しく整える「道理」だと思うんです。










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