延べ10万件宅をキレイに!開運お掃除で家をパワースポットに変える専門家、山口由紀子です。
もしあなたが、「生前整理や遺品整理」に悩んでいらっしゃるならば、今回の内容は必ず最後まで読み進めてみて下さい。
実はわたし自身も、実の母や夫の生前整理から遺品整理まで、すべてを経験しています。特に遺品整理は、体だけでなく、引き裂かれるような心の痛みを伴う、本当に壮絶なもの。
あの、悲しみと大変さを知っているからこそ、今を生きる人に大切なことを伝えたいからです。
今を活かさずして、いつ活かすのか?
『今でしょ!』が流行語大賞(2013年)になった頃、わたしはお客様の生前・遺品整理の現場で、当事者もわたし達もヘトヘトになる現実を見て、
「後回しにしたら間に合わない」と痛感し、この言葉を作りました。
なのでこの【今活(いまかつ)】という言葉は、わたしと、わたしの講座の生徒さんしか知りません。
悩んでいる方が多いこと、また、深刻な問題を抱えている方が多いことを知ったわたしは、事務局のスタッフと【今活(いまかつ)講座】を各地で展開しました。

毎回、募集定員を大きく上回り会場は立見が出るほど。
そして、開催する度に、わたしの想像以上に「生前整理や遺品整理」に悩む人が多いことに驚いたのを、今でも思い出します。
実は、わたし自身も全て経験しています。
冒頭でもお話した通り、わたし自身も、実の母や夫の生前整理から遺品整理まで、すべてを経験しています。
特に遺品整理は、体だけでなく、引き裂かれるような心の痛みを伴う、本当に壮絶なもの。
あの悲しみと大変さを知っているからこそ、今を生きる人に伝えたいことがあります。
それは、次の3つです。
1.生前整理
30代でも今の自分と向き合い、モノを見極めること

2.終活:老い仕度
でも、本当に老いてからでは気力も体力も判断力も落ちてできなくなる。だから、50代のうちに本当に必要なモノを選ぶ準備(訓練)をすること。

3.遺品整理:自分では絶対にできないこと
子どもや嫁など、自分以外の人にやってもらう=迷惑をかけてしまう。だからこそ、今を活かして自分と向きあいやるべきことをやっておくのです。

これは凄く大事なことで、今を大事にするから、未来が生きてくるとわたしは思うのです。
コロナ前より家族のあり方がシビアな今だからこそ、まだ誰も知らないこの『今活』を届けたい。
わたしのライフワーク
それは、家事代行をできる人を育てることと、この「今活を広めること」です。

家事代行と今活は実は連動していて、1人でできないからこそ家事代行さんがお手伝いをする。
これは、とても大事なことです
信頼関係がなければ、お手伝いは依頼してもらえないから。
単なる家事代行さんはそこら辺にいるでしょう
だけど、超高齢化社会では独居の方も多いし、兄弟姉妹の居ない人も多いのです。
そんな人達が、立ち往生するのは目に見えています。
繰り返しになりますが、遺品整理は とても辛い痛みを伴うもの。
その心に寄り添って、片付けや掃除のお手伝いができる人は「これからより一層必要になる」と痛感しています。

ここで、あなたに質問です。
あなたは今、自分の人生と向き合えていますか?
わたし自身の経験と、多くの方を見てきたことからも断言します。
後回しにしたら、本当に間に合いません。
この記事を読み終わったあと、ご自身のためにも今一度、今の自分と向き合い、モノを見極める。ことから始めることを強くおススメします。
何度も言います。後回しにしたら間に合いません!











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