延べ10万件宅をキレイに!開運お掃除で家をパワースポットに変える専門家、山口由紀子です。
洗濯が終わったあと、洗濯機の蓋は開けておくべき?閉めておくべき?と、ネットでもいろんな情報が出回っているので、意外と迷う方も多いのではないでしょうか。
事実、SNSのDMでもこのようなご質問は多いのです。
ゆっこ先生、洗濯機の蓋は開けたままの方が良いのですか?
閉めた方が良い。という意見もあって、どっちが正しいのか分かりません。
結論から言います。洗濯機の蓋は「開けておく」のが正解です。運氣的に見ても、蓋は開けておく方が良いです。
ただし、ポイントがあります。
今回は、なぜ、運氣的にも洗濯機の蓋を開けた方がいいのか、そして、なぜ洗濯機の蓋は全開にしない方が良いのか?おすすめの開け方について、プロが分かりやすく解説します。
なお、最後には「ダイソーなどの100均で買える、おススメ便利アイテム」もご紹介いたしますので、最後まで読み進めてみて下さいね(*^^*)
なぜ、洗濯機の蓋は開けた方が良いのか?
理由はとてもシンプルです。それは、洗濯機の中に湿気がこもるから。
実は、あなたも察している通り洗濯機の中は、洗濯後にはかなり湿気が残っています。
特に、以下の洗濯機は洗濯後や乾燥後に、熱気と湿気が残りやすい状態になるので注意が必要です。

- 縦型洗濯機
- ドラム式洗濯機
- 乾燥機能付きタイプ
乾燥機付きでも湿気は残ります
わたし自身、乾燥機付きの縦型洗濯機を使っています。
乾燥が終わったあと、すぐに蓋を開けるのですが、「もわっ」とした熱気と湿気を毎回感じます。
あなたも経験ありませんか?
そうなんです。つまり、高温で乾燥させても、完全には湿気が抜けていないということです。
まして、乾燥機能が付いていない洗濯機の場合、
- 洗濯後の水分
- 湿気
- 熱気
などが、そのまま内部に残りやすくなります。

蓋を閉めっぱなしにするとどうなる?
これも良く頂く質問です。結論から言うと、洗濯機の蓋を閉めたままにすると、洗濯槽の中に湿気がこもります。
洗濯槽の中に湿気がこもるとどうなるのか?というと、以下の3つの原因を招くことになります。
- 洗濯槽のカビ
- 雑菌
- イヤな臭い
などの原因になりやすくなります。

特に見えない部分である、以下の箇所には、
- 洗濯槽の裏側
- ゴムパッキン部分
- フチの内部
湿気が残ることでカビが発生しやすい場所です。
だから、洗濯後は「開けておく」が正解
そのため、基本的には洗濯が終わったら蓋は開けておくのがおすすめです。
ですが、ここで注意点があります。
ただし「全開」はおすすめしません
実は、蓋を全開にしすぎるのもおすすめしません。理由は、ホコリが入りやすくなるからです。
洗濯機の中は湿気があるため、空気中のホコリが入りやすくなります。その結果、
- ホコリ
- 湿気
- 洗剤カス
などが混ざり、カビの原因になることもあります。

おすすめは「半開き」です。
そこでおすすめなのが、“半開き以下”にする方法です。
例えば、
- タオルを軽く挟むなどして
- 少しだけ浮かせる
- 数センチ開ける
これだけでも十分湿気は逃げます。

実は「100均」にも便利グッズがある
実は最近では、「洗濯機の蓋が完全に閉まらないようにするグッズ」も販売されています。
ダイソーなどの100円ショップなどでも見かけることがあります。
例えば、
- 洗濯機ドアストッパー
- 洗濯機用すき間キーパー
- ドア固定クッション
などがあります。
以下は、実際にダイソーで販売されているグッズです。

洗濯機のカビを防ぐために大切なこと
重要なことなので繰り返しますが、洗濯機は毎日使う場所だからこそ以下が大切です。
- 湿気を逃がす
- 空気を通す
- カビを溜めない

- 特に、洗濯槽の臭い
- タオルの生乾き臭
- 洗濯物の臭い戻り
などが気になる方は、まず「蓋の開け方」を見直してみると良いですよ(*^^*)
それだけで変わることもありますから。
まとめ|洗濯機の蓋は“少し開ける”が最適
洗濯機の蓋は、「閉めっぱなし」ではなく「少し開ける」のがおすすめです。
ただし、“全開ではなく半開き”にするのがポイント。
このバランスが、洗濯機を清潔に保つコツです。
毎日使う洗濯機だからこそ、ちょっとした習慣で、「洗濯槽のカビ予防」「洗濯槽の臭いや衣服に臭いが移るのを防ぐ対策」「洗濯機や衣服の清潔維持」につながります。
運氣アップにも繋がるので、ぜひ、今日から試してみてくださいね。











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