捨て方の判断基準って?

室内環境改善コンサルタントのきららです

またまた暑さが戻って来た久留米です。
相変わらず、全国2位をキープしてるようです。
さて、今日は『片づけ』の判断についてお話ししたいと思います。
まず、化粧品などの試供品でいつ取り寄せたものかがわからないものは全捨てです。
簡易包装の為『中味が劣化してる可能性』が高いからです。
肌に直接つける物は気をつけないといけません。
肌は吸収器官です。
悪いものを肌から吸収し『経皮毒』として体の中に溜まるから要注意です。
試供品を取り寄せたら『日付』を書いておきましょう。
洗剤も、同じです。
開封して1年以上経っていたら中味が違うものに変化している可能性があります。
食器を洗ったりして肌から吸収し、経皮毒として体内に溜まる可能性大ですので、開封して1年以上使っていないなら捨てましょう!
湿布薬も同じです。
箱か袋に『有効期限』が明記してありますので、過ぎていたら全捨てしましょう。
捨て方の考え方は同じです。
肌に直接貼るので、肌から吸収し経皮毒として体内に溜まる可能性があるからです。
『勿体ない!』と思うのなら、買って直ぐ、或いはもらって直ぐに『使いましょう!』
物は使われる使命を帯びて誕生したものです。
使われないまま捨てられる事こそが『勿体ない!』のです。
どんどん使ってあげましょう。
書類も、要らない!と判断したら全捨てしましょう!
判断ができない書類は『仕分けした日にち』を書いて『とりあえず保管』でも大丈夫です。
仕分けした日にちを書くことが肝要なのです。
これを書く事で次に処分する時の目安になります
私は、講座でお話しする事が主な仕事ですが、たまにお片づけのお手伝いにお伺いする事がありますが『あ!こんな所にあった!これ探してたんです!』と必ず歓声が上がります。
片づけは楽しいですよ^_?☆
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