寒くなる前にやっておきたい掃除箇所

室内環境改善コンサルタントのきららです。

台風が来て以来、急に涼しくなり過ぎた久留米です。
気温が低くなってしまう前にしておきたいお掃除箇所と言えば『換気扇』です。
換気扇の油汚れは放置すると固まって落ちにくくなり、こびりついた汚れで羽の回転速度が落ちて本来の排気力が徐々に低下します。
気温が下がってくると比例するように油の固まり具合がだんだん上がっていきます。
そのため出来るだけ、気温が高い時期に掃除する事が手間を省く事に繋がります。
換気扇掃除に用意するものと言えば
四角いバケツ
45リットルほどのゴミ袋
強アルカリ洗剤
チャンネルブラシ
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ウエス(ボロ布)
新聞紙
お湯
取説等です。
方法
1・換気扇の電源を切る
2・ガス代周辺が汚れないように広めに新聞を敷   
3・四角いバケツ(厚手の段ボールでも良い)にゴミ袋を広げ、お湯と強アルカリ洗剤を入れ換気扇の羽、関連の部分を漬け込む。 
4・汚れが緩んだらチャンネルブラシなどでこびりついた油を擦り落とす。
5・ぬるま湯で洗い流し、拭きあげる
6・換気扇を元のように取り付けたら、いきなりスイッチは入れずに『手』で回してキチンとはまっているかどうか確認する。
7・小さなネジ等は無くなるといけないので、ペットボトルなどの上の部分を切り取り、その中に漬け込むと無くさずに済む
以上が、代表的な換気扇洗浄のやり方ですが、各ご家庭で形状が違うので、必ず取説に従って分解して下さいね
またフィルターはマメに取り替える
あるいはホコリをハケやブラシで取ることがしつこい汚れを減らすコツです
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1番メンテが簡単な『プロペラ型換気扇』