本格的に寒くなる前にやっておきたい掃除箇所

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

 
 
 
明日からいよいよ12月ですね
 
一年あっという間に過ぎていきます
 
大掃除を見据えるじきともなると、おおかたの皆様は
『換気扇』掃除をしよう!とおもわれるようです。
 
 
 
年末のご依頼の多いお掃除場所は必ず「換気扇掃除」がベスト3に入ります
 
 
 
換気扇の油汚れは放置すると固まって落ちにくくなり、
こびりついた汚れで羽の回転速度が落ちて本来の排気力
が徐々に低下します。
 
 
気温が下がってくるのと比例するように油の固まり具合がだんだん上がっていきます。
 
 
 
そのため出来るだけ、気温が高い時期に掃除する事が手間を省く事に繋がりますので、12月に換気扇掃除は手間がかかります
のであまりお勧めしたくありませんが、それでもなさりたい方の為にアドバイスを・・・
 
 
 

換気扇掃除に用意するものと言えば

 
換気扇の取説
四角いバケツ
45リットルほどのゴミ袋
強アルカリ洗剤
チャンネルブラシ
ケレン
ウエス(ボロ布)
新聞紙
お湯です。
 
 

方法

 
1・取説を見ながら分解の準備をする
 
2.換気扇の電源を切る
 
3・ガス台(IH)周辺が汚れないように広めに新聞を敷く
 
4・四角いバケツ(厚手の段ボールでも良い)にゴミ袋を広げ、お湯と
   強アルカリ洗剤を入れ換気扇の羽、関連の部分を漬け込む。 
 
5・小さなネジ等は無くなるといけないので、ペットボトルなどの上の部分を切り取り、
  その中に漬け込むと無くさずに済む
 
6・汚れが緩んだらチャンネルブラシなどでこびりついた油を擦り落とす。
 
 
7・ぬるま湯で洗い流し、拭きあげる
 
 
8.換気扇を元のように取り付けたら、いきなりスイッチは入れずに『手』
で回してキチンとはまっているかどうか確認する。
※プロペラ式か換気扇は逆ねじになっていますので、ご注意を!
 
 
以上が、代表的な換気扇洗浄のやり方ですが、各ご家庭で形状が違うので、
必ず取説に従って分解して下さいね
 
 
またフィルターはマメに取り替える
あるいはホコリをハケやブラシで取ることがしつこい汚れを減らすコツです
 
 
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1番メンテが簡単な『プロペラ型換気扇』