愛される人生のつくり方

室内環境改善コンサルタントのきららです

フランス映画『愛される人生のつくりかた』を友人達と見て来ました。
84歳のおばあちゃまとその息子夫婦、そして孫(男)の3組が主人公
テーマは終の住処と定年した熟年夫婦間の心のすれ違い、孫のおばあちゃまへの接し方
息子夫婦が、勝手におばあちゃまを老人ホームに入れます。
おばあちゃまは老人ホームに入れられた事が受け入れられずにホームで孤立します
挙句に息子は、勝手におばあちゃまに内緒でおばあちゃまの家を売ってしまいます
その事を知ったおばあちゃまは老人ホームから、家出
心配して探し回る孫息子へ届いた1枚のハガキを手がかりに家出したおばあちゃまを探しあてます。
おばあちゃまは、戦争で通えなくなった故郷の小学校の近くにあるホテルに泊まっていたのでした。
そこで、孫息子はおばあちゃまを思い出の小学校へ体験入校させるのです。
小さな小学生と触れ合い、楽しい時間を取り戻したおばあちゃまはその帰りに倒れ『還らぬ人』になったのでした
この映画を見て思った事
高齢者の終の住処の問題も、定年後の夫婦間の問題も世界共通の話なんだなあ?と言う事です。
老いた時の身の処し方は、人に決めてもらいたくないと思いませんか?
息子や娘に勝手に家を売られて、望みもしない老人ホームに入れられたくない!とわたしは思いました。
自分の人生の設計図は自分で描きたいものです。
そのためには、今の自分としっかり向き合わねばなりませんね
{BC09844B-0930-46EF-B02E-0C399B41EDE4}
出掛ける前は土砂降りでしたが、究極の晴れオンナの私が出掛ける時は雨が止み、大きな『虹』がかかっていました。
それも2本も!
ペアで!
自分の人生も雨のち晴れ??
そして、虹を渡って行く先は自分で決めたいものですね