暮らしを快適にする動線

室内環境改善コンサルタントのきららです。

人間は産まれてから老いる迄、暮らしの動線が変化して行きます
赤ちゃんから3歳位の頃は床上30センチ辺りが暮らしの動線の中心です
3歳位までのお子様は好奇心旺盛ですから、その辺りの引き出しとか見ると何が入っているのか?見たくて見たくて仕方ないので、お子様なりに工夫して中を開けてしまいます
ですので、3歳位迄のお子様 がいらっしゃるご家庭はその辺りに色々ものを置かないように、小さなお子様が引き出しを開けて中のものを取り戻して怪我などしないように気をつけなければなりません
又、大人になってくると、今度は床上90センチ位が重要な暮らしの動線になってきます
テーブルの上とか、チェストの上とかに物をチョイ起きするのも、その辺りの高さが暮らしの動線にぴったりはまるからなのです
年齢に応じた暮らしの動線を考えると、片づけ方も変わってきますし、住み心地がよくなります
{1E6EE283-C44B-4E69-95AA-3D8FD110FE9F}