半年に一度はやりたいお掃除場所

お彼岸が来て、昼と夜の時間が同じになり、夏に向けて昼間の時間が長くなって行きますね

 
室内環境改善コンサルタントのきららです。
 
 
春の陽射しは、キラキラしていて、気持ちがウキウキして来ますね
窓から、射し込む陽射しもお部屋の奥迄届くようになりました。
 
陽射しがキラキラしてくると、目立って来るのが『カーテンのくすみ』です。
特に『白もののレースのカーテン』は汚れが目立ちます。
結露でカビが生えてるお宅もありますし、実際物凄く汚れてます
 
せっかく明るい陽射しが入って来るのにカーテンがくすんでいると損をした気分になります。
カーテンって、ハウスダストがいっぱい付いてるんですよ。
 
カーテンのホコリを落とすには、『洗濯機』で洗う事なので、本当は掃除!とは言わないのかもしれませんが、布物なので、洗濯=掃除と解釈しましょう。
 
カーテンは本当に汚れてるので、まず『ほうき』でホコリを落としてから2度洗いをします。
消毒も兼ねて『ハイター』を適量いれます(白もの以外は酸素系を使用)
 
簡単に洗う為には、カーテンのフックは外さず付けたまま洗います。
カーテンがフックで破れないように、フックから下30センチ位の所をストッキング(破れた物で可)てゆる?く縛ります。
 
そして、大きめの洗濯袋(袋の中でカーテンが遊べる程の大きさがお勧め)に入れて、洗濯機を回します。
一度目の洗濯の際の汚れ水を見て下さい。
のけぞる程『真っ黒!』です
 
ですので、2度洗いをします。
 
洗い終わったら(乾燥機は使用しない方が良いです)そのまま、カーテンレースに吊るします。
レースのカーテンは薄いので、吊るしてるウチに乾きます。
 
上物の地厚のカーテンも、同じ様に洗います(ハイターは酸素系)が、この時期はまだ気温が低いので、お天気のいい日に天日干しをします。
お日様の香りがして、いい気分になれますよ。
 
三月のお彼岸頃、洗濯したら秋のお彼岸頃を目指して洗濯すると、健康にもいいです。
半年後の汚れ水は、真っ黒から茶色位に変わりますので、その変化もお楽しみ下さい(道路沿いの家など建築環境にもよります)
 
花粉症の方は、お彼岸に入る前にカーテンのお洗濯してると発作の出方がかなり違いますし、花粉症で、窓にブラインド派の方はカーテンへの変更をお勧めします
 
 

※家庭で洗濯出来る素材のものかどうかをご確認下さいね
ウールなどは、ご家庭で洗うと縮む恐れがあります。