時短お掃除、お片付け

正しい洗剤の使い方を知るシリーズその5

連休明けて今日から再び仕事ですね

室内環境改善コンサルタントのきららです。
今日は今話題の『セスキ酸』について書きたいと思います。
正式名称は『セスキ炭酸ソーダ』といいます

重曹よりもっと使いやすく、使い道も多いアルカリ剤がセスキ炭酸ソーダ。家庭用洗剤や入浴剤の成分としてよく配合され、布ナプキンの浸けおきにイチオシの洗浄剤としても知られています。

セスキ炭酸ソーダはナチュラルクリーニングの初心者さんにとって、とても使いやすいアルカリ剤です。

重曹に比べて水に溶けやすく、また、アルカリの強さ(PH10程度)がほどほどなので、洗浄力があるのに手荒れの心配が少ないのも高ポイントです。

変質しにくいので常温で長期間保存もできます。そして重曹と同じく無機物なので、環境中に放出されても生分解の必要はなく、有機物である界面活性剤よりも環境に負担をかけにくいのです。

もちろん、どんな汚れにも効くわけではなく得手不得手があります。けれど、その特徴をよく飲み込んで適材適所で使えば、あなたの家事の負担を大きく減らしてくれることでしょう。

と言う説明を見つけたので引用しました。

なぜかと言いますと、私は使った事がないからです。素材としてはアルカリ性だし、重曹よりは使いやすそう…と言う感じでしょうか?

セスキ酸も、お値段いろあります。本物かナンチャッテのものか?見分ける必要がありそうです。

重曹も工業用と食品用があります。

排水口のクリーニングには工業用でもいいでしょうが、茶渋落としには食品用を使いたくないですか?

その辺りをよく見極めてからお求め下さいね

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