カーペット敷きの床の正しい掃除の仕方

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。
 
 
 
 
フローリングの床にはカーペットを敷く事をお勧めします。
 
 
 
 
カーペットは別名を『ダストポケット』と言います
 
 
 
 
『ダストポケット』
 
聞いた事ありますか?
 
 
 
 
もしいらしたらかなりの掃除通ですね
 
 
 
 
 
【カーペットの産地】を思い出してみてください
 
 
砂漠地帯ですね
 
 
 
中近東のペルシャ絨毯、中国の段通…
いずれもカーペットの産地として有名です。
 
 
 
 
砂漠の砂を家の中に持ち込まない為の生活の知恵として作られました。
 
 
 
 
 
日本人はペルシャ絨毯を、床に敷かずに壁に掛けて飾っています
 
 
 
 
 
まぁ、それはそれで壁のホコリを吸着するので良いですけどね、本来の目的からは外れてます
 
 
 
 
 
 
中国段通も同じくあまり敷いてありません。
 
 
 
 
 
お片づけのお手伝いに行くと後生大事に『押入れ』に入れてあります
 
 
 
 
 
高価だから敷くのは【もったいない!】と言うのが理由だそうです
 
 
 
 
 
 
それはそれとして、【カーペットには、ダニがいるから!】と言う理由で床敷のものは段々と剥がされていき【フローリング】の天下となりました。
 
 
 
 
ダニさんね…
残念ながら【フローリング】の床にもいます
 
 
 
 
 
人間と共存してるのですから当たり前と言えば当たり前の話しです。
 
 
 
 
でも1番ダニさんが多いのは『毎日使っているお布団なのです!』
 
 
 
 
 
実は【カーペット】を剥がして、フローリングの床に変えてからアレルギーが増えています。
 
 
 
 
ちゃんとしたデータもありますので、興味のある方はご質問下さいね
 
 
 
 
 
実は【カーペットを敷いてあるお部屋】は空気がきれいなのです。
 
 
 
 
これもちゃんとしたデータがありますので、確かめたい方はご質問くださいね
 
 
 
 
 
敷き詰めではなく、床に置き敷きしてあるだけのカーペットはめくって、床までお掃除しましょう
 
 
 
 
 
油断すると、カーペットの下にカビが生えてたりしますよ
 
 
 
 
 
カーペットをめくった床が白くなってたらそれは【カビ】の可能性が高いかも知れません。
 
 
 
 
 
カーペット敷き床の正しい掃除の仕方は動画にてお届けします
 

 
 
わたしが今回お引越しするマンションは、全室フローリングなので、【カーペット】が足りませんから、新しくカーペットを購入して、既に敷いてありますが、【リビング】は今の家を引っ越すときに一緒に持って行くので、まだ敷いてありません
 
 
 
【ホコリ】や【髪の毛】が目立って仕方ありません。
早く敷かないと掃除が大変です
 
 
 
 
 
撮影 藤谷勝志氏 studio flower