命にかかわる室内環境

見えないからこそ敏感に…空気の話

 
室内環境改善コンサルタントのきららです。

人間は空気がないと生きていけません

その空気が最近ヤバイ事になっています
外気で言うと、PM2.5、光化学オキシダント、黄砂…
上げたらキリがないほど出てきます。
 
 
では、外気と家の中の空気はどちらがキレイだと思いますか?
おおかたの方は『外気!』と言われますが、そうでしょうか?
 
住宅環境は高気密高断熱へと変化
生活環境は、共働きが増え朝一斉に家族みんな出掛けます。
家はほぼ1日中締切ったままです。
 
 
高気密高断熱住宅は密閉度が高いので、空気が抜けません
『省エネ住宅』なので『スースー』しないのです。
 
この『スースー』するのが、本当は大事だったのですよね
『スースー』するのは『風が通ってる証拠』だからです。
 
自然と風が家の中を通り抜けていましたから、適度に室内の空気が入れ替わっていたのです。
 
それが高気密高断熱住宅へと変化し、生活環境が変わり家の中には日中は誰もいない家が多いため空気が澱んでいるお宅が増え始めました。
 
『空気が変??』と思う方が多いので『空気清浄機』が売れてるのです
 
 
さて、これからしばらく『命にかかわる室内環境』についてシリーズで書いて行きたいと思います
目からウロコの空気のお話
お楽しみにおねがい
 
{F1014AEE-2D50-4CAB-9537-5A94F93D3AC6}

                                 ↑

 
※爽やかな空気のイメージです
 
#掃除
#空気
#健康
#室内環境