命にかかわる室内環境 その3

見えないからこそ、敏感になって欲しいのです

室内環境改善コンサルタントのきららです。
私が、なぜここまで『室内環境』にこだわるのでしょう?
ましてや『命にかかわる!』と迄言い切るのはなぜでしょう。
政府が国民の3人に1人が何らかなのアレルギーであると発表したのは2004年頃だったと思います。
それまでのアレルギーの原因は主に『食アレルギー』でした。
ところが、政府が発表した時のアレルギーの原因は『ハウスダストである!』と言い出したのです。
私はハウスクリーニングを生業としてますので、とても納得できました。そして社内で独自アンケートをお客様の協力を得て実施しました。
帰って来た答えはなんと政府の調査を超えていました
『3人に1人』ではなく『2人に1人』だったのです。

アレルギーがあると答えてくださったお客様宅は確かにホコリがたくさんあるお宅でした。
共通してるのは、
??窓を開けない
??床に物が散乱している
??居室に結露が多くカビがある
??隅っこにホコリが異常に多い
これらの事を多く目にした時から、『室内の空気環境の事』を訴えて行くのが、わたしの使命だと感じたのです。
朝起きたらまず『窓を開けて空気の入れ替えをしましょう!』
爽やかな風があなたの健康を守ってくれますよ