ポイントを押さえて、上手に手を抜く 楽家事

あなたの暮らしをもっと快適に♪

室内環境改善コンサルタントのきらら事山口由紀子です。

掃除をするにあたって、
手の抜き方がわからないと言うご質問を頂きました。
確かに
下手に手を抜けば、全くしなかったことと同じように見えてしまいます
でも、上手に手を抜けば全部したように見えるものです。
現在お2人暮らし
ご主人はお仕事で忙しく夜しか帰って来れないとの事。
例えばトイレのお掃除の上手な手の抜き方
ご主人がトイレを使われる回数は1日2回
男性がトイレを使うと壁や床に尿が飛び散るため便器をひと擦りしたら壁と床だけさっと拭く。
在宅の回数が少ないし、風通しも良さそうなので、上から下へのほこりを払うのは1週間に1回位でもいいと思います。
換気扇の点検は毎日、目視し、埃が溜まってきたら都度フィルターの掃除をする。
掃除のポイントを便器と壁と床に持ってくれば1回につき、わずか3分もあれば済みます。
壁を拭いておけば匂いはほとんどしません。
タオルは毎日取り替える。
ロジカルに掃除をしたいなら便座カバーや床マットは敷かない。
拭く方がはやいし、清潔だし
洗濯したり、干したりの家事は無駄だと思うから。
ポイントを押さえてさえいれば、手は抜いてもキレイに見える。
掃除は長く時間かければキレイになるかと言うとそうでもなかったりするものです
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