経皮毒って知っていますか?

ゴキブリ見たらどうしますか?

 
 
 
室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。
 
 
 
 
わたしはゴキブリやヤモリなどの昆虫類や爬虫類は大、大、大の苦手
 
 
 
 
ゴキブリなんぞ見たら『ギャアギャア』言って逃げ回ります。
 
 
 
 
 
逃げる割りには、殺虫剤はしっかり片手に持って『息止めて』ゴキブリ向けて噴射しまくります
 
 
 
 
ゴキブリに向かって噴射するわけですが、空気中に殺虫剤の成分が散布されるわけですので、ゴキブリも死ぬかも知れませんが私も死にそうになります。
 
 
 
 
 
殺虫剤噴射したら、むせますから、わたしは無意識に『息止める!』んですね
 
 
 
 
 
 
実は『経皮毒』と言うのがあるので、『息止めて』も本当は無駄な抵抗かもしれないと思うのです
 
 
 
 
 
『経皮毒』ってなにかと言うと、【皮膚から毒が吸収されること】です。
 
 
 
 
 
 
殺虫剤や燻煙剤の主な成分は『ピレスロイド』
 
 
 
 
これは、人体に影響ない!って言う方々もいますが、そんな事はないのではないかと思うのです
 
 
 
 
だって、外国では『発ガン性』があると言われてるのですから
 
 
 
 
 
『ゴキブリ』や『不快害虫』が死ぬのですから、同じ生物である人間に取っても決して無害なことはないなぁと思うのです
 
 
 
 
 
特に『燻煙剤タイプ』の殺虫剤を使用されるときは注意が必要です。
 
 
 
 
燻煙剤タイプは【微細な煙】が隙間から入って行きます
 
 
 
 
 
 
もし『燻煙剤タイプ』を使われるのなら、食器棚や洋服タンスなどはしっかり目張りすること
 
 
 
 
燻煙が、終わったら、床、壁は必ず拭くこと
 
 
 
 
もちろん、目張りしても食器棚の食器を使う時は必ず洗うことをおすすめします。
 
 
 
 
 
テレビCM等で、【一回の使用で不快害虫が死にます!】って言ってるので、つい、我が家で使ってしまいたくなりますが、我々人間にもリスクが伴う事を忘れないようにしてくださいね
 
 
 
 
 
 
 
 
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