洗剤は必要なものをチョイスする

売ってもいい位洗剤を集めてらっしゃる方がいらっしゃいます

室内環境改善コンサルタントのきららこと山口由紀子です
掃除に必要な洗剤は3種類5本あれば充分です。
キッチンの汚れは『酸性』なのでアルカリ性洗剤
アルカリ性の代表は、なぜか皆様お好きな重曹
PH値2.5
塩素系漂白剤 PH値10?11
クリームクレンザー
キッチン用の洗剤(換気扇用など)
因みにアルカリ性の場合PH値が高いほど落ちる!と思って下さい。
重曹は低いです
トイレの汚れは『アルカリ性』なので、酸性を使います。
ただし、便座の蓋とか便座そのものの掃除には中性を使います。
アルカリ性はPH値が低いものの方が汚れが落ちます。
トイレ用洗剤として有名なサンポールとドメスト
どちらがPH値が低いのかは店頭でお確かめの上ご購入下さい。
浴室の洗剤は中性を使います。
石鹸カスや皮脂汚れなど、アルカリ性と酸性の汚れが混在している為に中性を使います。
ただし、カビ取りなどは塩素系漂白剤(アルカリ性)を使うので例外もあります
洗剤とは
アルカリ性
酸性
中性
の3種類しかありません。
5本と言ったのは、漂白剤と磨くのに必要だと思ってらっしゃるクレンザーを入れていますので、5本になりますが、性質を言えば
いずれもアルカリ性です。
プロは基本の使い方をキッチリ抑えた上で、適材適所に使い分けますので、余分な洗剤は必要ないのです。
これはご家庭でも同じ事です。
洗剤の役割は、汚れを落とす事ではなく、中和して浮かせる事です
ここをしっかり押さえておけば、余計な洗剤は不要ですよね
開封して、1年以上経った洗剤は品質が違うものに変質している可能性がありますからご用心を!