梅雨時の靴箱管理

梅雨と言えば、悩ましいのは湿気ですね
室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。
梅雨は湿気が多いのは当たり前ですが、湿気はカビや嫌な臭いの元になる為、対策が必要です。
特に、対策が必要なのが『靴箱』です。
雨で濡れた靴は直ぐにしまわずに丸めた新聞紙を靴の中に押し込んで、一晩放置。
その後、靴箱にしまいますが、靴箱の扉は、お客様がいらっしゃらない時は通気の為に開けておきます。
それでも、『靴箱』が臭う時は、乾燥させた『お茶がら』や『重曹』などを小さなガラスのグラスに入れて『靴箱』の中に入れておきます。
又、靴の正しい収納法は、つま先が手前に来るようにしまいます。

つま先が手前になるように収納します

引き戸の場合は、両方の扉を少し開けて通気を良くします