ブログ 時短お掃除、お片付け

掃除はお母さんだけがするのか?

『専業主婦』

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

私の母は生きていたら、今年で92才です。
母の世代は、『専業主婦』という言葉は当たり前で、『家事労働は無償で行う』のが当たり前の時代でした。

母の時代と違い、今は女性も働いている人が多いのに、相変わらず『家事労働は女性が無償で行う』のが当たり前と言う感覚は変わっていないように思います。

掃除、洗濯、片づけ、買い物、子育て…
昔は、大家族でしたので、嫁と姑、もしかしたら、小姑と家事労働を専業できる(手伝える)女性が家庭に2〜3人居た家もありました。

でも、現代は違います。
核家族化、共稼ぎ世帯が増えて専業主婦という存在は少なくなりました。
仮に専業主婦だったとしても、それは社会で働いてないだけの話で『介護』をしている主婦も多いのです。

『介護』だけではなく、『小や孫』の面倒も見ている『ダブルケア』の主婦もいます。

又、妻に先き立たれたり、離婚して子育てしているシングルファーザーも増えていますから、シングルの家庭の呼び名も『ひとり親家庭』と呼ばれるようになりました。

世の中は、急激に変わっているのに、未だに『掃除』や『片づけ』はお母さんがするものと言う感覚が残っているのはおかしい?と思いませんか?

私が主催する『きれいマイスター講座®︎』には、男性の受講生さんも多数いらっしゃいます。
同期の女性受講生さん達は、『奥様が羨ましい!』と口々に言われます。

男性が掃除ができると知ると『ヒーロー扱い』です。

掃除も片づけも一生ついてまわります。
女性だけではなく、男性も『掃除』『片づけ』は一緒にしましょうよ

お父さんとお母さんが、仲良く家事分担している姿を見て育った子供は自然と『掃除』も『片づけ』もできるようになります。

だって、私の掃除のルーツは父と母ですから。
父は大正生まれですので、毎日掃除はしませんでしたが、大掃除の時は率先してやってました。
私の両親はきっと私の祖父母の後ろ姿を見て掃除を覚えたのだろうと思うのです。

そうやって、家族の中で掃除や片づけは伝播されて来たのだと思うのです。

今は、掃除を家庭内で習えないなぁ〜
学校でも教えてくれないなぁ〜
掃除も片づけも、難しいなぁ〜
と思われたら、おそうじジョーズなどの『ハウスクリーニングのプロ』をご利用になっても良いと思うのです。

実際、おそうじジョーズをご利用のお客様は、私達と一緒に掃除をされます。
ウチのスタッフもちゃんとお客様に掃除の仕方をお教えします。

又、私が主催する『きれいマイスター講座®︎』に習いに来られても良いと思うのです。
時代は変わっているのです。
掃除や片づけをお母さんに教われないなら、ハウスクリーニングのプロに習っても良いと思うのです。

『大人の習い事=掃除=片づけ』

これからは、超高齢化社会です。
介護する立場の人は、60代
介護される人は80代
若い人は居ないのです。

『掃除』や『片づけ』は自分でするか?
『プロを雇うか?』はたまた何も出来ず『汚部屋』に住むか?

自然災害も一向に収まる気配はありません。
この世は既にサバイバル時代に突入しているのです。

お母さん(女性)しか掃除が出来ないと言うご家庭はこれからの時代は生きていけない!と私は強い危機感を持っています。

誰もが、掃除出来るようになりましょう!

きれいになったら気持ち良いですよ
その感覚をみんなでシェアしましょうよ

人生変わります。

私はいつでもお手伝い致します

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