知ってると世界が広がる【福祉車両】の存在

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です

今日は、誰でもいつかはお世話になるかもしれない【車いす】と【福祉車両】のお話しです

わたしは、一日中【車いす】を使っているわけではありません。

家の中には、あらゆるところに【手摺り】を配置してあるので、足の【筋力】を落とさない為にできる限り歩きます。

【車いす】を使うのは、今のところ外出するときだけです。

その【車いす】も【2種類】使っています。

だれかに押して頂く【介助用】と1人で行動するときの為の【WHILL(電動車いす)】です。

【介助用】の車いすは、カンタンに【折り畳める】ので、女性にも持てますし、普通の車にも乗せて移動ができます

でも、わたしのように【片手】のみしか動かない人に取っては、自走は無理なので、介助者なしで1人で出かけようとすると【WHILL】のような【電動車いす】が必要となります。

WHILLに限らず、ほとんどの【電動車いす】は折り畳めるものが少ないので、福祉車両が必要になります

(最近はWHILLも折り畳めるものが出て来てます。でも分解と組立が必要なので、器用なかた向き?)

この【福祉車両】というのは【車いす】に限らずストレッチャーも乗せられるし、家族も乗れますから、非常に便利です。

料金もそんなに高くはありません。

わたしは、お掃除講座などの仕事で、1人で東京に行ったり、福岡に行ったりするときは【WHILL】を使うので、【福祉車両】には良くお世話になります

久留米でいつもお世話になってる【福祉タクシー117】の中村さんです。

東京で、お世話になるのは、【福祉タクシーこやまさん】

福岡⇄東京間はこのお二方にお世話になっているので、何の不便も心配もありませんが、一つ大きな問題があります。

それは、【福祉車両】の数がニーズに対して【圧倒的に少ない】ので、【日程の調整】が大変なのです。

わたしは、今のところ緊急性もなく、仕事で使うことが主で、早めに日程が判る為、予約などは調整ができますから、利用できてますが、【緊急性】がある場合は【空いてない】ことも多いようなのです。

これから、超高齢化社会になるのです。

いつ【福祉車両】を使う必要が出て来るか判りません。

【行政】ももっと【福祉車両】を増やす工夫をして頂けないかなぁ〜〜と思います。

わたしが、声高に【福祉車両】の存在を宣伝しても【絶対数が少ない為】に返ってアダになりかなません(涙)

【車いす】利用者でも、【社会のお役に立てる方】はたくさんいます

又、寝たきりを防ぐ為にも、【車いす】や【福祉車両】を使って外出をすることは大事なことと思います。

その為にも【福祉車両】が普通のタクシーなみに増えたら、世の中がもっと生きやすく変わって来るのではないか?と思うのです。

わたしも【WHILL】に出会えたからこそ、【福祉車両】と出会えることが出来て、【世界が広がりました】

【お掃除講座・片づけ講座・いまかつ講座】等で少しは【社会のお役に立ててる!】という【生き甲斐】も感じています。

撮影 藤谷勝志氏 studio flower

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