ひとりでは難しいけど【助っ人】がいたら楽なこと

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

わたしは、ただ今【引越し】に向けて【究極の今活(いまかつ)】中です。

昨日、今日は【整理タンス】の中の【今活(いまかつ)】をしました。

目的だった【整理タンス】の中は【洋服】と【アクセサリー】類しか入っていないもの!と思っていたのですが、なんとアルバムやら、書類やら思わぬものが紛れ込んでいるんですね〜

自分でも、ビックリ!です。

服は、ほぼ処分しましたが、あいものの数枚は残しました。

最近の日本は暑いか?

寒い?

と両極端な気候になっていますから、【あいもの】を着る機会があまりありません。

でも、全部処分すると多分困るはずなので、数枚取り置きしたのです。

今日は【整理タンス】だけしようと思っていましたが、昨日からやってるので、母の形見の収納ボックスまで片づけする時間ができたのでやることにしました。

母は、メモ魔でしたから、たくさんのノートが出て来ます。

色々書いてあるので、ひとつひとつをじっくり見ながら【片づけ】ないと個人情報が出て来ます。(汗)

ひとつひとつを丁寧に見ていたら、処分できないものが、いくつか出て来ました。

手伝ってくれてるスタッフが、その様子を見てポツンと呟きました。

【遺品整理】って大変なんですね

【1人じゃできないですね〜】と。

【そう思うでしょう?引越しするのでかためてやってるから余計に大変なんだけど、自分で片づけておいてくれたら、こんなに大変な思いはしなくていいよね?】と話しました。

わたしも、いつか【人生の終わりの時】を迎えます。

子どもの居ないわたしは、きっと数人の友人にお手数をおかけすることになります。

そのときに【ゆっこさんはなぜこんなもの残したんだろう?】と少しくらいは偲んでもらっても良いかもしれませんが、あまりにもたくさんあれば、お手数しかお掛けしませんので、この【引越し】という【究極の今活(いまかつ)】を契機に思いきって大整理をしています。

スタッフが、ポツンと言った一言

【1人じゃ途中でへたれてしまって難しいことですね】

その通りです。

あなたが、手伝ってくれるから【できてる】のよ。

あなたのお子さんにこんな大変な思いをさせなくて良いように、年に一度でもいいから【持ち物検査】して身軽にしておいてね

と、話しました。

わたしも引越し先では、時を決めて

持ち物検査をし、物を増やさない暮らしを目指そう!と思っています。

撮影 藤谷勝志氏 studio flower