家一軒丸ごと片づけやった2019【山口由紀子のいまかつ報告】

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

今日は【冬至】です

と言うことは、今年も残すところあと10日ですから、そろそろ今年の出来事のシメを始めてみたいと思います。

今年はですね

5月までは、もの凄く平和に時間が過ぎて行きました。

激変し始めたのは6月です。

荒波?

まるでダッチロールのようでした

で、家じゅうの【片づけ】をやり始めました。

わたしは【今活(いまかつ)】と名付けています(災害は頻繁するし、終活なんてまどろっこしいことしてる暇(いとま)はないので、【今やる=今活】です

家じゅう…ですからね

押入れから、食器棚から、本棚からクローゼット

あらゆるところを【片づけ】たわけです

8月からスタートし、終わったのは11月です

本棚は2つあったのですが、本を処分しまくり(リサイクル・捨てる・その他)本棚一つにしました。

押入れは、天袋から始めて一間半(いっけんはん)丸ごと始末しました(使えないものは捨てる・新品で使えるものはお譲りするなど)

ほぼ開かずの押入れで、不要品がてんこ盛り

それが、こんなにスッキリになりました

稼働式の整理棚2つと客布団1組残すのみのスッキリ押入れに変身

片づけて見て感心したのは、【漆喰(しっくい)】の押入れの素晴らしさです。

多少のホコリはあったものの、【カビ】は全くなかったことです。

【漆喰】は呼吸をしますから、中のものをカビさせずしっかりと守ってくれてたのです

高温多湿の九州には、【漆喰壁】は必須だなぁと再認識しました。

半間(はんげん)の方のクローゼットの部分(洋服)をしまっていましたが、やはり【カビ0】でした

築30年とは思えないほどの壁の白さです。

こんな感じで家じゅうのものを始末したもの、実に2トン車3台分でした。

実に【スッキリ】した家になりました。

次回は【片づけられないもの】ナンバーワンの本や写真などをわたしがどのように始末したか?をレポしたいと思います

撮影 藤谷勝志氏 studio flower

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