不要品は【捨てる!】という意識のつくりかたは意外とカンタンだった

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。
 
 
 
鏡開きも終わり、お正月モードはかなり解消されつつあります
 
 
今日は【不要品は【捨てる!】意識のつくりかた】について書いてみたいと思います。
 
 
 
初売りはいかれましたか?
今は、リアル店舗に行かなくてもネットショッピングという便利なシステムがあります
 
 
 

ネットショッピング利用されますか?
 
 
 
わたしは、お米や醤油などの重たいものを買うときは利用します
玄関まで配達してくれるので、とても便利です
 
 
 
ただ、一つ困ったことがあります
お米や醤油を頼んだだけなのにやたらと大きなダンボールに入れられ、
その他新聞やプチプチなどで詰めものをされ、ビニールテープでグルグル巻き・・・
 
 
 
大事な商品ですから、袋やボトルが破れたり、割れたりしないように…という会社側の配慮は伝わりますが、あまりにも過剰だと後始末に手間がかかります
 
 
 
 
又、商品を1つ頼んだだけなのに、その会社で扱ってる商品のチラシなど
わたしにとっては不要なものが山のように同胞されて来ます。
 
 
 
これらのものを放置すると、家の中はあっという間に不要品に占領されます。
 
 
 
これらの不要品の始末はどうされてますか?
 
 
 
私は、不要なチラシで裏側が印刷されてなければ、印刷の試し紙としてリサイクルします。
 
 
両面印刷で、不要なものは資源ごみとして、新聞保管箱にいれます。
 
 
 
詰め物の新聞紙等は、面倒くさくても、きれいに広げてて畳んでやはり新聞保管箱に入れます。
 
 
 
プチプチは、必ず潰して捨てます。
 
 
 
住所等の個人情報は、丁寧に剥がしてシュレッダーにかけます。
剥がせない時は、太マジックで消してからダンボールごとに潰します。
 
 
 
商品が入っている箱も同様に潰します。
 
袋類はゴミ袋として再利用できる物はたたんで保管しますが、再利用
できないものは速攻捨てるようにしています。
 
 
 
 
つまり、箱を開けたときに、要・不要の仕分けをしてしまうのです
 
 
 
 
その仕分けは、リアルショッピングであれ、ネットショッピングであれ同じと思うのですよね
 
 
 
 
ショッピングって、楽しいものでもあるけれど、要るものと不要なものとを仕分ける戦いでもあるんだなぁ〜
とも思います
 
 
しかし、【要・不要の仕分け】を意識するかしないかで日々の暮らしはかなりスッキリすると思いますので試して見て下さいね
 
 
 
撮影 藤谷勝志氏 Studio flower
 

新春特別講座のご案内は、カレンダーの1月20日の所を

ポチっと押してご確認下さい。

プロは、なぜ限られた時間内で、溜まった汚れをキレイに

する事ができるのでしょう?

その秘密などをお伝えしたいと思っています