その家の主人公は誰?わたしはそこそこキレイな我が家が居心地いいのです

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です
 
 
あなたはどんな家にすみたいですか?
 
 
モデルルームやホテルのように…ではない⁈
 
私はハウスクリーニングを生業としていますが、我が家は決してモデルルームのようでも、ホテルのようでもありません。
 
 
モデルルームやホテルのような生活感のない家は目指していないのです。
 
 
我が家には16畳のリビングがあります
 
その部屋には、ダイニングテーブルとリビングテーブルの2つがありますが、ダイニングテーブルでは書きもの等の仕事をするので、書斎デスクを兼ねています。
 
 
リビングテーブルの上には、通常ノートパソコンが置いてありますので、パソコンしたい時はリビングのテーブルに移ります。
 
 
パソコンをする時には、決してお茶は飲まないようにしています
うっかりしてお茶をこぼしたら、パソコンが壊れるから…(;^_^A)
 
 
わたしは、趣味でボーカルのレッスンを受けていますから、そのリビングのテーブルは
ボーカルレッスンを受ける時はパソコンをしまって変わりに鍵盤が乗ります。
いわゆるマルチテーブルです(笑)
 
 
生活感満載の我が家は、お客様にとって居心地が良いらしいです。(笑)
 
でも、お客様がお越しになる時は15分あれば、片づきます。
 
 
来客の多い我が家は、直ぐに片づくように仕組みを作ってあるのです
 
 
直ぐに片づく仕組みとは
 
テーブルの上に乗っている物は袋か箱に入れて所定の位置に移動するだけ!
 
普段はそこそこ散らかっていても、来客の時にサッと片づけばそれでいいと思っています。
 
 
お客様は我が家に滞在されても、ほんの2時間程度
(気のおけない友人はもっと長いけど、そこそこ散らかったままでお迎えします)
 
 
ほんの2時間くらいしか居ないお客様の為に、毎日無理をしてモデルルームやホテルのような部屋作りをしなくても良いと私は思うのです
 
 
その家に住む家族の居心地が1番大事と思います
 
撮影 藤谷勝志氏 https://studio-flower.co.jp/profile/