ブログ 人生100年時代

人生100年時代 自分らしく生きる【歳を重ねる意味】

 

掃除と片付けであなたのハッピーライフを応援する室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

 

人は歳を重ねると「失ったもの」の数ばかりを数えがちです

 

 

・体力や気力の衰え

・肌の色艶の衰え

・記憶力の低下

 

などなど、数えたらキリがないくらいです

かくいうわたしも、【忘れる才能は益々発達し、覚える能力は落ちるばかり】(汗)

あれ?わたしってこんなにも物覚えが悪かったっけ?

体力がなくなって来たけれど、今までのように働けるのかな?

友人が減って来たなぁ…老後は孤独にならないかしら?

などと失ったものを数えると比例するように不安の数も増して行きます

 

しかし、人は何かを失うと同時にたくさんのギフトも得ています

【年の功】という経験値

【貫禄】という風格

【円熟】という丸みや豊かさ

 

などなど、これらは年齢を重ねたからこそ受け取れるもので、若い人には手の届かないギフトです。

 

失ったものを取り戻す事ばかりを考えていると、これらのギフトにも気がつかず

気がつかないから活用する方法にも気がつきません

 

失った事ばかりに気を取られてると【年の功を活かすチャンス】も逃してしまうことになりかねません

 

逆にギフトをいかそうとすれば【世代性】という新たな役割に気がつくことができます。

【人生100年時代】

 

年の功や円熟味と言ったギフトを活用しながら次世代の人たちを見守り、導くことに喜びを見出しませんか?

 

ギフトを生かして次世代を支え、多くの人が幸せになれるように願うこと

 

そうすることで、自分が生きている意味も年齢を重ねて行く意味もわかってくるような気がします

 

 

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