開運お掃除で家をパワースポットに変える!掃除・片付けの専門家山口由紀子です
年末の大掃除と同じくらい大事なのが「ゴミの整理」。今年の不要物は今年のうちに手放しましょう。
- 「2024年のモヤモヤはゴミ箱へ。冬至までに運気リセット!」
- 「年末9連休を気持ちよく迎えるための『ゴミ出し最終チェック』」
- 「腐らせない・散らからない・来年に持ち越さない—ゴミの最終戦略」
冬至(今年は12月21日)までにやっておくべきこと
大掃除を進める方が多い季節ですが、特に「捨てる」こと
(古い新聞・雑誌・履かない靴・欠けた食器・消費期限切れ食品など)を冬至までに行うことをおすすめします。
不要物を残すと、年明けの運気が滞ることもありますよ。
チェックリスト
- 古い新聞・雑誌 → 必要な記事だけ切り取り、残りは資源ゴミへ。
- 履かない靴・衣類 → 1年以上着用・使用していないものは手放す。
- 欠けた食器・使わない調理器具 → 思い切って処分。
- 消費期限切れの食品・調味料 → 年内に確認して廃棄。
- 生ごみの年内最終収集日を自治体で確認 → 外に出す日程調整を。
自治体ごとの収集日を必ず確認してください
収集日は自治体によって違います。
わたしが住む久留米市では、年内生ごみ最終収集が12月30日、年明けは1月6日(例)のため、1週間収集がありません。
年末に生ごみが増える時期に収集がストップすると困るので、必ずお住まいの市区町村の案内を確認しましょう。
生ごみの保管対策
- 冷凍保存:生ごみを小分けして冷凍しておく(臭いと虫対策に有効)。
- 密閉容器:臭いを出さない密閉容器に入れてベランダの陰など涼しい場所へ。
- 乾燥処理:新聞や紙ペーパーで水分を吸わせてから捨てる。
- 消臭剤の活用:重曹やクエン酸スプレーで悪臭を抑える。
外に出すとカラスが… 部屋に置くとコバエが…の対処
外に出す場合は回収当日の朝に出す、または回収所に出す直前まで屋内でしっかり密閉すること。
屋内保管が必要なときは冷凍保存がもっとも確実です。
年末の心づかい —— 小さな手放しで大きく運が動く
ゴミをきちんと整理することは、物理的なスペースを空けるだけでなく、気持ちの整理にもつながります。
2024年の「不要」を手放して、気持ちよく2025年を迎えましょう。
PS
2024年も大変お世話になりました。
どうぞ良い年越しをお迎えください
。2025年も皆様のお役に立てるよう計画しています。
引き続きよろしくお願いします。











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