自分がいなくなった後、家族に迷惑かけたくない」「けど、思い出が多すぎて捨てられない…」このようにお悩みならば、プロに相談しませんか?実績生前整理のビフォーアフター床のビフォーアフター生前整理(押し入れ)ビフォーアフター生前整理(本棚)ビフォーアフター

メディア実績&出版書籍

結論から言います。

ハウスクリーニング歴44年、延べ10万件宅以上の訪問実績の経験から断言します。

生前整理・終活・遺品整理は、少しでも「後でやろう…」と後回しにしていたら、取り返しのつかないことになります!

つまり、「ご家族にゴミを残す=残されたご家族が困る」事態に陥ります。

これは、あなたを煽っているわけでも、せかしている訳でもありません。実際に、残されたご家族の8割が困り果てているのです。

親の残したゴミに悩んでいる遺族

これは実話です。

ゆっこ先生

東京に住む娘さんが、久留米市に住む1人暮らしのお父様のことを心配されて、生前整理のご依頼をされた時の話です。

お父様のお宅は、足の踏み場もないほど散乱した状態でした。かつて、5人家族で過ごされていた時の状態のまま。

1人暮らしなのに、5人家族で住んでいた時の頃と同じ物の多さ。

実家の散らかった部屋

正直言うと、お父様は「散らかった部屋」がお気に入りでした。

けれど、高齢のお父様の身を案じる娘さんは、スッキリ片づけて、家の中で事故が起きないことを願っていたのです。

お父様も、娘さんの そのお気持ちが分かるので、生前整理をされることを承諾。

お父様が一番「捨てられなかったもの」。それは…

趣味であった、釣り道具です。

特に「釣り竿」は、素人のわたしが見ても、こだわりが詰まった立派な物でした。

そのため、お父様は釣り道具を捨てることができずにいたのです。

しかし、釣りに興味がない娘さんには、その価値が分からないため、ただのゴミにしか見えません。

釣り竿の画像

捨てたい子と、捨てられない親との葛藤

娘さんが、お父様にいくら話しても聞いてくれなくて、喧嘩にまで発展してしまい、片付けが進まず お手上げ状態に。

娘の画像

お父さん、これ要らないから捨てた方がいい!
これは大事なものだから捨てたらダメだ!

父親の画像

ゆっこ先生

このように、実家の片付けをするたびに喧嘩になっていたそうです。

これは、多くの方が悩まれる問題です。

では、どうすれば生前整理・終活・遺品整理がスムーズにいくのでしょうか?

▼それは、以下の6つが大切です▼

生前整理・終活・遺品整理で大切な6つのポイント

1.体力、気力、判断力が落ちる前に決断すること

年齢を重ねると、自分が思っている以上に「体力、気力、判断力」が落ちています。

そして、これらが落ちると自力では100%不可能になります。そうなると、誰かに手伝って貰わないと片づけることができなくなります。

これは、ちょっとでも「後回しにしよう…」と思っていると、気づいた時には「他人の手を借りないと無理!」な状況に陥ります。

2.子どもや嫁などに片付けさせないこと

自分(ご夫婦)のことは、自分で片づける・終わらせることが大切。

なぜなら、子どもや嫁に手伝わせると、トラブルの元になるからです。 親世代と、子ども世代とでは価値観も違うため、

  • 親にとっては価値がある=捨てたくない
  • 子どもや嫁から見たら、ゴミにしか見えない

それによって、「捨てたい子どもや嫁と、捨てられない親との葛藤」からケンカに発展することになります。

自分のものは自分で片づける、捨てる。が鉄則です。

3.自分のキャパ(必要量)を把握『足るを知る』

自分が置かれた現状を把握することで、「不平不満ばかりを言う」状況から ⇒ 今あるものに感謝することが出来るようになります。

4.地球規模での環境の事を考えるなら、物を使い切る努力を

「買込みすぎて使わないまま捨てる=地球環境が悪くなる」。そのため、在庫管理をしっかり行い、あるものから使う!使い切ることが大切。

5.20歳から50歳まで、5年ごとに持ち物検査をする

60歳になると気力・体力・判断力が落ちるので、ますます物は溜まります。若いうちから自分の持ち物をチェックするクセをつけることが大切。

6.消費スタイルの見直しをする(買う前に何年使えるかえ考える)

家電を買う時も「何年持つのか?」「メンテナンスのしやすさは?」など考えて購入することが大切。

メンテナンスが面倒⇒手入れをしない⇒壊れる⇒廃棄処分⇒お金がかかるハメに。

ゆっこ先生

親が「片づけられない」「モノを捨てられない」気持ちも理解してあげることも大切です。

親が片付けられない3つの理由

1.体力の低下:片づけたくても片付ける体力がない

年を取ると体力低下
片付けって、想像以上に体力や気力を使いますよね。

重い物をかかえたり、運んだり、高いところの物を取ったり…。50代まで出来ていたことも、60代~になると体力も気力も判断力も落ちていきます。

腰を痛めたり、しゃがんだり立ったりの繰り返しで膝が痛くなったり…。そうなると、1人で片付けることは困難です。

2.認知力や決断力の低下:必要・不要の判断力が低下している

親子喧嘩
「子どもが一緒に手伝うことで、なんとかなる。」

そう思っていても、親が「捨てることへの罪悪感」が強くて、捨てる・捨てないの押し問答になって家族喧嘩になってしまうことも多々あります。

実家の片付けで、いつも親とケンカになる…ことは、本当に多いです。

3.捨てることへの罪悪感が強い

物を捨てられない
そのため、まずは「親が何を大切にしているか」を尊重することも大切です。その上で、

  • 片づけないままだとどうなるのか?
  • 片付くことでどうなるのか?

などを丁寧に話し合いながら、進めていく必要があります。

勿体ない、捨てたくない心理

実は、孤独感が強い人は「ものを溜め込みやすい」傾向があります。

口では、「寂しい」とは言われなくても、もしかしたら寂しさを抱えている場合もあります。

ご両親がご健在の場合なら良いのですが、どちらかが先に亡くなられて、お一人になられてしまった時の悲しみは、想像を絶するほど大きいです。

わたしも、夫が癌で他界してしまったので、お気持ちは痛いほど分かります。

老後の画像

生前整理・終活・遺品整理3つのコツ

1.子どもが親のものを「これは要らない」と決めつけないこと

親ごさんの価値観を、否定することになる=喧嘩の原因にもなるので絶対にNGです。

2.一時保管しておく箱を作る

捨てる・捨てないの二択だと、どうしても押し問答になって進まなくなります。 そこで上手く行くコツの1つが、

  • 「一時保管しておく箱」を作る
  • 一定期間使わなければ捨てる

という、第三の選択肢を取り入れるのも1つの方法です。

これなら、ハードルが下がります。

3.第三者をはさむ

話し合う
親子で片付けを進めると、必ず口喧嘩になります。

そんな時は、第三者を入れるのも良い解決策の1つです。

わたしのようなプロが間に入るのも良いのですが、

お友達や親戚、ご兄弟など、第三者の方と一緒に話し合うのもおススメ。

これらを行うことによって
先ほどのお父様のお宅も、このようになりました。

床のビフォーアフター生前整理(押し入れ)ビフォーアフター生前整理(本棚)ビフォーアフター

放置したままのリスク

1.子どもが「どこに何があるかわからない」と困る

子どもが、保険証や通帳、保険証書、年金手帳など親ごさんのお手伝いをしたり、代わりに手続きに行く場合も増えてきます。

そんな時に、どこに何があるかわからない、というのは非常に困ります。

2.つまずいて転んだりして、怪我をするリスクが高まる

高齢になってからの怪我は寝たきりにつながり、健康寿命の低下に直結します。

入院してしまうと、筋力低下などから自力で立つことを困難になり、車いす生活になるケースも良くあります。

認知症が発症するリスクも高まり、要介護状態になることも。

この状態になると、自分で管理することも困難になるし、家族の介護が必要な状態に。

介護が必要になった場合、介護にかかる【金銭的負担】が増えることで、必ず家族間で揉めます。

娘の画像

介護費用は誰が持つの?

ご本人が年金暮らしの場合は、ご家族の負担になります。ですが、お子様が複数いる場合は、金銭の負担割合で揉めたりまします。

又、家庭内で介護が発生した場合は、

誰がお父さん、お母さんの介護をするの?

娘の画像

ゆっこ先生

ここも、揉めるも原因になります。

なので、そうならないためにも家の中を片付けて、怪我から要介護状態にならないよう、常日頃から注意しておくことが絶対に必要です。

若いから…といっても、家が散らかっていると転んで骨折などするので油断は禁物です!!

3.子どもや嫁などにゴミを回すことになる

残された大量の物(衣類、家具、電化製品、思い出の品…)の山が、そのまま遺族に引き継がれます。

遺族が「要る・要らない」を短期間で決めざるを得ず、結局、多くの物を捨てるか、業者にまとめて処分してもらうことになることが多いです。

仕事や育児で忙しい子ども世代にとって、膨大な整理作業は、大きなストレスと時間的コスト。

また、遺族同士の間で、

遺族の画像

これは、私の物だ!!
それは残しておいて欲しかった…

遺族の画像

といった争いが発生したり、相続手続きの前後で揉めるケースも多いです。

4.片付けを業者に頼むと20万~400万も費用がかかる

たとえば、

  • 小規模(1日、1トラック)→ 約20万〜50万円
  • 中規模(2〜3日、複数トラック・仕分け作業あり)→ 約50万〜150万円
  • 大規模(長期、特殊清掃・解体前処理・産廃多量)→ 150万〜400万円超もあり得ます

解体やリフォームが必要になれば、さらに数十万〜数百万。そのため、残された遺族は、

息子の画像

片づける費用を残して欲しかった!
処分費用を出して欲しい

娘の画像

など、トラブルになることもよくある話です。

5.空き家問題、不要品やゴミ問題、家族関係の崩壊…

放置された大量ゴミはネズミ・ゴキブリ・カビの温床になり、隣家にも被害が広がる恐れも。

誰が何を引き継ぐか?で、相続トラブルが起こりやすい(遺言が無い場合特に顕著)。

また、「誰が片付けるのか」「費用は誰が出すのか」を巡って、責任の押し付け合いなどによって、兄弟姉妹・配偶者間の信頼が壊れるケースもあります。

ゆっこ先生

このようなリスクがあるので、1日でも早く片付けたいところ。ですが…

無理な説得は、親子関係の悪化に繋がります。

親ごさんと話し合いがうまくいかない時には、状況に応じて「プロの力」も借りることも、選択肢にいれましょう。テキスト画像

プロの力を借りるメリット

1.感情の負担が軽くなる(第三者だから冷静に判断できる)

思い出の品・写真・手紙など、自分で整理すると感情が入りすぎて進まないことが多いです。

わたし達プロは「モノの基準作り」を一緒に行うなどサポートしますので、作業がスムーズになります。

2.家族への負担を大幅に減らせる

亡くなった後の遺品整理は、家族に大きな負担になることがあります。生前整理をしておくことで、

  • 何を残したのか財産や契約関係はどうなっているのか?
  • 自分の希望

これらが明確になり、家族が迷わなくなります。

3.法的・手続き面を理解したアドバイスがもらえる

わたしたちは行政書士と連携しているため、

  • 大切な書類の分類
  • エンディングノートの作成
  • デジタル遺品の管理

など、専門知識が必要な部分もサポートorアドバイスいたします。

4.第三者だから家族間のトラブルを防ぎやすい

家族同士で整理をすると、「これは捨てないで」「なんでそれ捨てるの?」など、感情の衝突が起きがち。

プロが入ることで中立的な立場から調整し、穏やかに進められます。

5.家全体が明るくなり暮らしやすくなる

わたしたちは、ただ単に片付けるのではなく、

  • つまずきにくい動線
  • よく使う物の配置(右利きか、左利きかまで考慮)
  • 安全対策

など、生活導線を考えた「老後の快適な住まい」作りまで提案いたします。
ビフォーアフター

「後回しにしよう…」は本当に危険です

繰り返しになりますが、ちょっとでも「後回しにしよう…」と思っていると、気が付いた時には、

  • 体力や気力の低下から自力で片付けられなくなる…
  • 子どもや嫁・親戚や友人に手伝ってもらわないといけなくなる…
  • 捨てる、捨てないで親子ゲンカなどトラブルが起こる…
  • 片付けが進まなくなり、結果、家族にゴミを回すことになる…
  • 遺族同士で「家を解体する費用をくれ!」などトラブルに…
  • 一軒家を片付けるのに業者に頼むと20万~400万も費用がかかる
  • 残された家族は、片づける時間も、体力も、お金もない…
  • 空き家問題、不要品やゴミ問題、家族関係の崩壊…

このようなトラブルが、現実に起こっていて多くの人が悩んでいるのです。 だからこそ、

わたし達のコンセプトは「 いまかつ 」

  1. 今を活かす「いまかつ」
  2. 今、活動する「いまかつ」

今やらないと、間に合わなくなる!=だから「いまかつ」なのです。

そのため、わたし達は、今 活動する、今を活かすことによって生前整理も遺品整理もしなくて済む、暮らしの提案を行っています。

生前整理・終活・遺品整理の悩み解決は、

今この瞬間の「決断」が人生の勝利を決める!

と言っても過言ではありません。

生前整理や終活、遺品整理で、親子関係や家族関係が悪くなるのは本末転倒。ご家族仲良く、気持ちよく暮らせるようにお手伝いができれば、わたしも嬉しいです★

ご相談は「無料(LINE)」で賜っておりますので、お気軽にご連絡くださいね。

ぜひ一緒に、安心・安全なおうちに、心も身体も豊かに暮らせるお家にして行きましょう!

お申込みボタン

PAGE TOP