開運お掃除で家をパワースポットに変える!掃除・片付けの専門家山口由紀子です
新年が明けて4日目。SNSでは「三が日の掃除はしてはいけない?」という話題で賑わっていますね。
あなたはどうされましたか?
昔から「年神様に失礼だから掃除をしてはいけない」と言われることもありますが、
わたしはむしろ“しない方が失礼”だと思っています。
なぜなら、元旦から掃除は始まっているからです。
🎍なぜ三が日に掃除してもOKなのか?
理由はとてもシンプルです。
- お正月は人が集まり、食事の回数が増える
- 洗い物・油汚れ・ホコリがいつも以上に発生する
つまり、放っておくと一気に汚れがたまります。 3日間掃除をサボると、後が大変!年神様が去ったあと、
家の中は埃だらけ…なんてことも。
🧹三が日こそ「軽い掃除」を習慣に!
「掃除NG」というのは、昔の風習で“家事に追われずゆっくり過ごそう”という意味があったとも言われます。
しかし現代では、生活スタイルも違い、電気・水道の使い方も変化しています。
今の暮らしに合った“軽いお掃除”で十分です。
おすすめの三が日お掃除ポイント
- シンクやカランの水滴を拭き上げる
- スポンジを洗って乾かす
- テーブル・床の食べこぼしをサッと拭く
- 玄関の砂やホコリを取る
これだけでも「水垢」「油汚れ」「カビ」を防げます。
結果的に、年末の大掃除がぐっとラクになりますよ。
🌸運を呼び込む家は、元旦から始まる!
10万軒以上の現場を見てきた経験から言えること。
我が家をパワースポットにする暮らしは、元旦から始まっています。
キレイを保つことは「神様に感謝を伝える行為」。 そして、清らかな空間に良い運気が宿ります。
三が日だからこそ、“軽やかに整える”を意識して過ごしましょう。
PS
わたしの2024年は大晦日まで仕事でしたので、さすがに家事は
したくありませんでした
子どももいないし、洗濯はまとめ洗いでも間に合うわけです
おせち料理は、ひとり分ずつになっているのを人数分購入しました
取り皿も不要ですし、お重も見かけの良い「紙」でつくられた物なので
食べ終わったら、ばらばらに分解し資源ごみに出しました
さすがに湯飲みは洗いましたけど(苦笑)
抜ける手はすべて抜いた2025年の幕開けでした











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