年末大掃除段取り編 3

大掃除はお天気や気温も重要項目です

室内環境改善コンサルタントのきららこと山口由紀子です。
毎年大掃除のご依頼ナンバー3に入るのが『換気扇の分解クリーニング』『浴室クリーニング』『窓クリーニング』です。
一般の方々は、浴室クリーニングはともかくとして、年末に換気扇クリーニングや窓クリーニングは避けた方がいいと思います。(私達はプロですので、季節問わずいつでもさせて頂きます)
換気扇の油は寒いと固まっていますので、時間がかかりますし、窓クリーニングは寒いですよね
風邪引きそうです
窓は年末ではなく、晩秋のまだ今くらいの気温(20度位)の頃で今日のように雨の日か、雨の前後の時が最適です。
程よい湿気が、窓クリーニングには適しています。
年末まで2カ月足らずのこの時期にしておけば、年末にはサッシレールのホコリを払い、結露を拭く位で済みます。
換気扇クリーニングに適した時期は暑い夏なんです
自然と油が溶けてタレて来てますから、クリーニングしやすいですよね
それでも、年末にしたい方はお湯使いましょう!
ただし、換気扇の油落としの洗剤に重曹はオススメしません。
つけ置きに時間かけられる方や洗い流しに時間掛けても構わない方は止めませんが…
換気扇の分解までしなくても良いと思う方は、油受けとフィルターだけクリーニングしておけば、オーケーですよ。
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#年末大掃除