なぜ【重曹】にはまるのか?

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です

先日とある方がお鍋の底を『真っ黒に焦がした!』と青ざめてらっしゃいました。

その鍋を見た時『あぁ、大丈夫ですよこんなの簡単に取れますから御心配なく♪』
と笑って答える私にその方は懐疑的でした

まぁ、普通は青ざめますよね

物凄く【真っ黒に焦げてました】からね・・・

でも、大丈夫

カンタン対処法ご紹介します

これは重曹の出番なんです

お鍋に焦げのある部分がヒタヒタに浸かるようにお水を入れて【重曹】を入れて煮ます。

沸騰すると、【重曹がふきこぼれて後始末が大変】なことになるので、鍋が沸騰する寸前まで

コンロに張り付いてジッと見張っておきましょう

で、沸騰してお湯がふきこぼれる直前で火を止めて「冷めるまでそのまま放置」

します。

すると、あら不思議!

プかっと鍋の形をしたまま焦げが浮いて来ます

焦げのカス残りは、金タワシでこすります

(ただし金タワシ使用はステンレス製に限ります)

私は金タワシでこすらなくても【GSR】という優れもの持ってますので、

それでチョチョイと擦ります

これだと傷も入らずピカピカになります

【重曹】をお持ちの方は鍋を焦がした時には

確実に役に立ちます

もしついうっかりステンレス製のお鍋を焦がしてしまったら試して見てください。

撮影 藤谷勝志氏 Studio flower

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