【見えない水分量を数値化】する!令和2年豪雨災害後始末編その2

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

今回の災害で床下浸水した我が家

先日は畳をはぐっての床下侵入はできませんでしたので、今日はリビングの床下収納庫から床下を視認することになっていました

ただ、今日は見えない水分を数値化するための水分計と言う道具を使って頂きました

思っていたより【超小型】です

タバコの箱サイズ

上の方に飛び出ているハリを床下の基礎の【材木】に刺して【水分量】を測ります

数カ所刺してみられましたが、結果は予想を上回る数値でした。

やはり、長雨がたたっているようです。

【床下の木】の水分そのままにしておくと、2〜3年後には【カビ】に起因する病気を発症する可能性が高いそうですので、送風機を使って強制換気を試みることになりました。

【カビ】が人体に与える怖さ

ダメージは仕事がら、良く知っていますが、その原因となる【水】が乾燥しない!と言うことの恐ろしさを今回の水害で改めて思い知りました。

そうそう、これは余談ですが、ボランティアさんに聞いた話しです

【災害につけ込んだ詐欺】が横行しているそうです

災害弱者は、ワラにもすがりたい気持ちです

そこにつけこんだ【悪質極まりない詐欺】の存在

顔見知りじゃないボランティアさんが、来たらどこから派遣されたボランティアなのか?

きちんと確認することを頭に入れてくださいね