災害はいつ起こるかわかりません。
「防災お掃除」で、いざという時に命を守る家づくりを。
今日からできる3つのチェックポイントをご紹介します。
開運お掃除で家をパワースポットに変える!掃除・片付けの専門家山口由紀子です
今から30年前の1月17日、阪神・淡路大震災が発生しました。
あの日の映像はいまでも、まるで昨日のことのように覚えています。
「もうあんな地震は一生に一度だろう」と思っていましたが、
この30年で、福島・熊本・能登など、
日本各地で大きな地震が次々に起きました。
今年も、年明け早々に日向灘・宮崎県で地震が発生。
私の住む久留米も震度4の揺れで驚きました。
あなたのお住まいの地域は大丈夫でしたか?
わたし自身、これまで震度5以上の地震に3度、
そして避難生活を余儀なくされた大水害を3度経験しています。
被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
🌍 日本に住む以上、「明日は我が身」
地震・台風・水害など、
いつ・どこで起こるかわからない時代。
だからこそ今、
「防災を意識したお掃除」=命を守る片付けを
意識してほしいのです。
今日は、すぐにできる【防災お掃除・3つのチェックポイント】をお伝えします。
🏠 防災お掃除①:通路にあふれるモノの整理
災害時に多いのが「逃げ道がふさがって逃げ遅れた」というケース。
廊下や玄関、階段に物を置いていませんか?
✅ 出入り口の前に段ボールや荷物が置かれていないか
✅ 通路に倒れやすい家具はないか
今すぐチェックして、通れるスペースを確保しましょう。
“通路の片付け=命の通り道”です。
🚽 防災お掃除②:停電時でもトイレが使えるか
地震や停電時は、電気や水道が止まることがあります。
特にトイレが使えない状況はとても困ります。
いざというときのために、
✅ 防災用トイレセット(凝固剤タイプ)
✅ 緊急用トイレ袋
この2つは必ず常備しておきましょう。
ストックは家族の人数×3日分が目安です。
🍽️ 防災お掃除③:食器棚の転倒・飛散対策
食器棚は、地震時に最も危険な家具のひとつ。
中の食器が飛び出したり、棚ごと倒れたりすることもあります。
安全のために、
✅ 食器棚の上部に突っ張り棒を設置
✅ 扉にはストッパーや耐震ラッチを装着
突っ張り棒は、奥と手前の4箇所に設置するとより強固になります。
少しの工夫で、大きなケガを防ぐことができます。
🌿 防災お掃除は「未来への備え」
防災と聞くと、非常食や水を準備するイメージが強いですが、
お掃除や片付けも立派な防災です。
通路・トイレ・食器棚——。
この3つを整えるだけで、
あなたと家族の命を守ることができます。
「防災お掃除」で、
安心・安全・快適な“パワースポットのような家”をつくりましょう✨
PS 他にも、スマホの充電地の用意 各種電池の確認 水の確保 非常食の確保 外出時に災害が起きた時に家族の集合先など、家族間で話あい 確認しておいてくださいね 後で笑い話になればそれが一番平和です











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