カビ注意!撃退法

室内環境改善コンサルタントのyamaguchiです。

 
今年の梅雨の雨の量は、半端なく多いですねガーン
災害も多いですが、家庭内では『カビ』が至る所に蔓延しています。
 
『カビ』の発生が多いのは、まずエアコン
お掃除ロボット付きエアコンは、カビが生えない!と思ってらっしゃる方が意外と多いのですが、そうではありません。
 
フィルターの奥の冷却器の部分に『カビ』が発生するので、エアコン運転時に『カビ臭』がしたらプロに頼んで丸洗いしてもらう事をお勧めします。
 
冷蔵庫の中もカビが生えないと思ってらっしゃる方が意外と多いのですが、そうではありません。
『好冷菌』と言って『低温』を好む『カビ菌』が発生します。
 
冷蔵庫に何でもかんでも詰め込むのはやめましょう!
冷蔵庫保存量の目安は庫内灯が見える程度です。(理想は7割収納)
又、見逃してしまうのが、冷蔵庫のゴムパッキンの中です。
 
指で広げて確認して見て下さい。
意外とカビが密集していてビックリしますガーン
落とすのには、こんな道具があると超便利です。
『豚毛』の『チャンネルブラシ』です
『豚毛』なので、洗剤不要なんです。
 
『豚毛のチャンネルブラシ』を水で濡らして、指で開いたゴムパッキンに滑り込ませて擦るだけでキレイに落とせます。
 
もし、カビが頑固なら薄めた漂白剤を含ませた布巾を『豚毛のチャンネルブラシ』巻き付けて擦ります。
 
その後は、キレイに乾拭きして拭き上げましょう。
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豚毛のパワーは凄いですよ

 
他に、食洗機も『カビ』が発生しやすいので、食洗機を使ったら、ドアは開けておきましょう。
この原理は『使わない時』に『洗濯機の蓋』を開けておくのと同じです。
 
食洗機に発生した『カビ』の画像です
 
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ゴムパッキン周りが『カビ』だらけガーン

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これだけ、酷いと漂白剤使わないと落ちない為『豚毛のチャンネルブラシ』は使わず『ナイロン製のチャンネルブラシ』を使います。

溝にぴったりはまるので、ノンストレスでキレイになりますおねがい

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最後はやはり乾いた布巾で拭き上げます。

こんなにキレイになります。
 
『カビ』は肺炎の原因になったりしますので、要注意です。
特に空気中に撒き散らす元になる『エアコン』
 
食べ物を入れる『冷蔵庫』
食器を洗う『食洗機』などに生える『カビ』は、直接口から入る可能性が高いので気をつけましょう
 
豚毛のチャンネルブラシ等はこちらから手に入れる事ができます