手を抜いてもキレイに見せるコツ

体調が思わしくない時の手抜き掃除のポイント

 
室内環境改善コンサルタントのきららです
 
 
日々の気温差が激しくて体調が思わしくない方が多いですね
実は私も、その1人
 
我が家はお客様が多いし、ハウスクリーニングを生業にしてるのをご存知ですから、モデルルームの様にキレイ!と思ってらっしゃる方が多いのですが、生身の人間ですので、体調が思わしくなく掃除や片づけが行き届がない時だってあります。
 
そんな時は、必ず『窓をあけて風通し』をしてから『光もの』を光らせます。
例えば、カラン掃く乾いたタオルで拭き上げるだけで光ます。
 
キッチンのシンクも水気を切ってから、乾拭きするだけで光ます。
築30年の我が家ですが、シンクやカランは光ってますので皆様『使っていいんですか?』と聞かれます
 
どうぞ、どうぞ使う為にあるので使って下さいと言いますニコニコ
 
 
洗面所も、鏡と洗面ボールとカランが光っています。
洗面ボールは白の樹脂製ですが、水気はありませんので、水垢がありません。
 
 
トイレも、手洗いボール、便座の表面、隙間のホコリが有りませんし、便器もひと擦りするだけでキレイになります。
掃除道具は置いてありますが、シンプルなカゴにひとまとめにして見せる収納にしてあります。
 
床は檜ですが、ワックスを掛けてありますので、頬喜(ほうき)で掃くだけで艶がでますし、ホコリをきっちりとキャッチしてくれるので床がキレイに見えます。
 
あとは、タオルを取り替えるだけです。
 
体調悪くてもこれだけやって10分程で完了です。
 
『光ものを光らせる!』
これが家の中をキレイに見せるコツです。
人間ですもの
具合が悪い時はあります。
そんな時ら『光ものを光らせましょう』
不思議な事にこれをやってると、家がキレイでいる事を覚えますから、楽ですよ
 
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