知っていますか?泡の正体

泡が立たないと気がすまない!

室内環境改善コンサルタントのきららこと山口由紀子です
日本人は食器を洗う時や洗濯をする時に『泡』が立たないと気がすまない!と言う方が多いそうですね
泡の正体ご存知ですか?
日本の食器洗い用の洗剤には『界面活性剤』と言う物が多く含まれています。
含有率は様々ありますが、30パーセント以上と言う物が珍しくありません
泡の正体はこの『界面活性剤』です。
泡が立たないと落ちてる気がしない!とおっしゃる向きが多い主婦の方が多い事
泡が多過ぎると『洗い流し』に物凄い水の量と時間がかかる事を認識されてますか?
良くコマーシャルで言われてますよね『キュッキュッ』となった!って。
実は、界面活性剤含有率が多いと『キュッキュッ』とはなかなかなりません!(実験の結果言ってますので、ノークレームでお願いします)
いつまでも水で洗い流す時間って、もったいなくないですか?
洗剤買う時は『界面活性剤含有率』が低いものを買いましょう!
もし、今お使いの洗剤の『界面活性剤含有率』が高いものなら水で薄めて使って見て下さい
洗浄能力はさして変わりません
それどころが時短、節水効果大です!
因みに、環境にうるさい国ドイツのとある洗剤にも界面活性剤が含まれてますが、僅か3パーセントです。
その洗剤はブナの木が原料になっています。
泡は立ちませんが、とても良く汚れを落とします
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