掃除は生きる為のマナーです

特別な事ではありません

室内環境改善コンサルタントのきららこと山口由紀子です
掃除は相変わらず嫌いな家事No.1です。
でも、多くの方は『しなければならない家事』とも思ってらっしゃいます。
『嫌いと言う気持ち』と『しなければならない!という気持ち』が相反した矛盾してる家事とも言えます。
何故嫌いなのでしょう?
10万件訪問して来た経験から分析するに、明日しょう…とつい先伸ばしにしている内に、汚れが固まってしまい、手に負えない状態になってしまい益々お手上げになってしまった方が多いようです。
『掃除しなきゃ!』と『構える』からおおごとになるのではないかと思うことが多々あります。
例えば、キッチンなど、料理が終わったら、食事をしますよね
食事が終わって、使った食器などを後片付けしたらそこで終わらずにシンクやカランの水気を拭き取り、換気扇は油受けだけでもいいので洗い、ガス台も拭くだけでいいし、魚焼き器は使ったら、分解して食洗機で洗ってもいいと思うのです。
文章にするとやたら時間かかりそうですが、そんな事ありません。
食器や鍋など洗った後五分もあれば終わります。
今は、夫婦共稼ぎも多いですから、食器洗いなどはご夫婦で役割分担してもいいし、お子様と一緒になさってもいいと思うんですね
お勉強ばかりしてる子が良い子扱いされがちな世の中ですが、食器洗える子って素敵なお子様になると思いませんか?
又、食洗機使っても良いと思うのですよね
きれいなお部屋に住む事は、生きる為にとても必要な事だと私は思います。 
かと言ってモデルルームのような部屋に住むのをお勧めするわけではありません。
(モデルルームのようなお部屋に住みたい方はそうなされば良いだけの話です。)
『私の言うきれいな部屋』とは、ホコリのない、風通しの良い『空気がきれいなお部屋』の事です。
風通しの良い空気がきれいなお部屋に住んでると、キッチンの水垢もトイレの尿石も不思議と少ないのです。
掃除は人として生きる為のマナーである!と思います

これも10万件訪問してあらゆるお宅を見て来た経験値からの結論です
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