床下浸水に遭った我が家のケア【誰でもできる編】

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です

7月6日に発生した【令和2年豪雨災害】によってまたもや【床下浸水】の被害を受けた我が家

一昨年の西日本豪雨災害と明らかに違うことは【止まない長雨】による【湿気】です。

7月6日から今日7月26日までお日様を見たのは僅か一日だったと思います

小雨だったり、小雨じゃなくてもずーっと曇り空ですから、床下が乾くはずもありません

今は、畳を上げて床板をめくり直径90センチはあると思われる巨大な扇風機を床下に入れて強制換気を試みています。

おかげで畳を上げる前に比べたら廊下などのジメジメ感はかなり減りました。

現在我が家の床下はこんなふうな感じで強制換気中です。

床下換気はこれでなんとかなってると思いますが問題は室内にもあります。

手すりなど、手で触るところは湿気というより【水気】そのものです

しかも手で触ると手が緑色になりますから【カビ】が発生しているのが判ります。  

部屋の中の湿気を取らなければなりません。

家にとって何よりも大切なことは、【風を通すこと】だと言うことを今回の床下浸水を経験して改めて思いました。

今年はずーっと長雨で乾く暇がないので、水は引いても家の木材等に含まれた水分は行き場がなく、家の中【畳や床や家具や家財など】に【カビ】が生えます

床もまるでプールのように湿っています。

その湿気の解消を手伝ってくれるのが【窓開け換気】です
多少雨が降っていても軒下が長い我が家は窓を開けます

それも、必ず2方向

2方向の窓を開けることで気持ちがいいくらい風が部屋の中を吹きぬけます。

そして、除湿をするためにエアコンの力を借ります

電気代はかかるかもしれませんが、これをやることで朝の水分量と夜の水分量はかなり違います

家や健康を守るためには【窓開け換気】がとても有効だと言うことはわたしが担当した数あるお掃除講座でもお話しして来ましたが、今回のような水害のあと始末では絶対必要だと思いました。

令和2年の豪雨でまだ家の中が乾ききれてない方は、是非この換気法をお試し下さい

災害は減ることはないのかもしれない…と思うのでわたしの体験がどなたかのお役に立てれば幸いだと思い書きました。

このブログを読んでもっと具体的なことを知りたいなぁ〜と思われた方は直接メッセージを下さいませ。

わたしの知る限りのことはお伝えしたいと思います。

山口由紀子