今年も残り100日を切りました。今年1番印象に残った出来事とは?

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

秋分の日を過ぎて急に涼しくなりました

今年も残すところあと100日を切ったそうです

一年経つのはアッと言う間ですね

今年はコロナウイルスという聞きなれない病気に翻弄された年です

コロナのおかげで【ステイホーム】【オンライン】【リモートワーク】などという聞きなれない言葉が飛び交うように

なりました。

誰しもコロナにかかりたくないし、うつしたくないから【ステイホーム=家ごもり】を

する生活を余儀なくされるようになったわけです

コロナによって生き方も働き方も変わらざるを得なくなりました

又、災害もこれまでの想定をはるかに超えるものが起きたので、ここでも生活や価値観が

大きく変わる年となりました

ステイホームの期間に家じゅうの【片づけ】をやりました!という方が増えました

わたしは数年前から【今活(いまかつ)】と名付けて元気で判断力も行動力もある今のうちに【片づけ】をやりましょう!と提唱し講演などを開催してきました

※【今】という2度とないときを【活かしましょう】というコンセプトで【今活(いまかつ】と名付けました。

終活=60歳頃から片づけ始めることとありますが、60歳まで待ってたら間に合わないのではないか?と思うのです。

コロナと言う聞いたこともない病は流行るし、災害は毎回想定を超えるものとなっています

【コロナ】は困った伝染病ですが

探しものに追われて時間貧乏です…

片づけなきゃならないけど、どこをどうしたらいいのかわからない…と思って来られた方々の【片づけスイッチ】を押す手立てになったようです

【ステイホーム】で家にいる時間がイヤと言うほど増えたので、とりあえず片づけ始めました!

と言うお声をたくさん聞くようになりました。

押入れから、食器棚から、本棚からクローゼットなどあらゆるところを【片づけ】ました

スッキリた空間は掃除もしやすいです!と言う新たな気づきを発見された方もいらっしゃいます

わたしもやってみました

ほぼ開かずの押入れで、不要品がてんこ盛りでしたがこんなにスッキリになりました

これも、コロナによる【ステイホーム】のおかげかと思いますので、コロナはリスクばかりではないのですよね

あとは、この押入れにモノを増やさないようにするだけで快適空間を保てます。

100日を切った今年

どこまでシンプルに暮らして行けるのか?を問われた年のような気がします。

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山口由紀子
山口由紀子、福岡県 久留米市 - 「いいね!」573件 · 78人が話題にしています - 室内環境改善コンサルタント。住環境を整える為に【片づけと掃除】講座の講師をしています

撮影 藤谷勝志氏