99人の人が知らない【カーテン】の真実

お掃除と片付けであなたのハッピーライフを応援する室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です

カーテンの最適な長さというと、どのくらいの長さを想像されるでしょうか?

■カーテンの最適な長さとは

床に軽く擦るぐらいの長さのものか、はたまた、床から少し浮くような長さのものでしょうか?

実は、床から1~2センチ浮いているのが理想的とされています。

床から少し浮いている方が、ほこりが溜まりにくくなりますし、結露もできにくいのです。

ホコリと結露がなければサッシのパッキンにカビが生えることがなくなります

防犯上の問題がなければ、二重カーテンにせずにレースのカーテンのみの方が【ホコリと結露】を防げるのです

えーっ!ですよね?

では

■床につくのとつかないのではどう違うのでしょう?

それでは、床につく場合とつかない場合では、それぞれどのような影響があるのでしょうか。

・床につくぐらいの長さの場合

冬場は、冷気が入ってこず、部屋の暖かい空気も逃げにくくなるので、暖かさが保てるというメリットがあります。

しかし、床と擦ってしまうことで、生地が破けたり、汚れたりと傷むのが早いのと結露ができる!というデメリットともあります。

・少し床から浮くぐらいの長さ

冬場には、隙間から冷気が入ってきてしまうというデメリットがありますが、カーテン生地がほこりを巻き上げることなく、普段の掃除もしやすくなり、サッシのパッキンに結露ができません(サッシのパッキンにカビが生えると厄介です)

特にペアガラスのお宅とか、雨戸があるお宅はレースのカーテンのみの方が外気との温度差が少なくて済むのでサッシのパッキンに結露ができにくくなります

又、カーテンそのものにカビが生えることも防ぐことができます。

以上のことを考慮して、それぞれ何を優先させるのか?でカーテンの長さをどのくらいの長さにするか決めて頂くと良いと思います

わたしは、紫外線アレルギーがあるので紫外線カット作用の強いカーテンを床から2センチくらい浮かせて使っています

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創業44年おそうじジョーズ代表

創業44年 福岡県久留米市にあるハウスクリーニング「おそうじジョーズ」代表┃福祉住環境コーディネーター2級資格取得┃開運お掃除コンサルタントの山口由紀子です。長年に渡って磨かれたプロの知識と経験、技(ワザ)、そしてわたし自身が開発した「片手で出来るかんたん掃除術」を開運お掃除メソッドに特化させ、そのノウハウを伝授。そして、美しい部屋へ&幸運が舞い込む家づくり(パワースポット)をサポートしています。

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