お知らせ ブログ 災害

起きてから考えるより、起きる前に考えられる人になろう

 

お掃除と片付けであなたのハッピーライフを応援する室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

 

九州は既に梅雨入りしています

 

ここ数年は【梅雨=災害】というありがたくない季節になっていますし、今年も【大きな災害が起きるのでは?】とおっしゃっる気象予報士さんもいらっしゃいますね

 

コロナは相変わらず猛威をふるっていますから、いざ災害!となったら避難所に行くのも躊躇(ためら)われます

 

安全対策を取った上で、自宅に待機することも頭に入れておいた方が良さそうですので、わたしも準備を始めました。

 

 

飲料水や食料品の確保は当然のこととして、今日は停電・断水したときにトイレを衛生的に使える方法をわたしなりに考えてみましたので、それをご紹介しようと思います。

 

マンションは、屋上にお水のタンクがあるようなので、そこにお水が入ってるウチは流せるかも知れませんが、見落としてはならないのが、マンションのパイプは上から下まで繋がっている!ということです。

 

もし、上下の階のお部屋のトイレのパイプに異変があったら使えないかもしれないことも考えておかないといけないと思うのです

 

流せない場合の対処方としていくつか考えられることは、

 

・紙パンツを用意しておく

 

・ペット用のトイレシートを用意しておく

 

等ありますが、今回ネットでこんなものを見かけましたので、購入してみました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレの便器に袋を2枚、二重に被せて、このタブレットを一袋入れます。

 

そこに、排泄すると、排泄物を除菌消臭した上で固めてくれるので、2枚目の袋ごと取り出して生ゴミとして捨てられる!と言うものです。

 

これなら、普通にトイレも使えるから便利かなぁ〜と思って購入してみました。

 

トイレを我慢するのは、至難の技ですし、元気で自宅待機をするためには排泄は必要ですよね?

 

・食べること

・水分取ること

・排泄すること

はセットで考えておかないと人間らしく生きられません

 

 

これは、あくまでもマンション住まいのわたしの一例です。

他にも良い案があるかも知れません

 

大きな災害が起きてから、慌てて考えるよりは、災害が起きる前に家族みんなで知恵を出しあって対策を考えておくことをお勧めします

 

-お知らせ, ブログ, 災害
-

© 2021 山口由紀子 オフィシャルサイト