SNSで「これでピカピカ!」と紹介されているお掃除法、実は危険だったり素材を痛めたりすることが多いです。
ここではプロ目線で、やってはいけないポイントをわかりやすく解説します。
やってはいけない7つのNG(ポイント別)
1. 浴槽にいきなり洗剤スプレーを噴射する
そのままスプレーすると洗剤の成分が局所的に残り、シミや変色(ヤケ)の原因になります。
まずはシャワーで浴槽全体を濡らし、汚れが浮いてから適量の洗剤を使いましょう。
2. カビ取り剤とサンポール(塩酸系)の同時使用は絶対にしない
異なる薬品を混ぜると化学反応を起こし、硫化水素などの有毒ガスが発生する危険があります。
命に関わるケースもあるため、複数薬剤は混用しないでください。
3. マスキングテープの使い過ぎ
貼りっぱなしにすると劣化して接着剤が残り、除去が困難になります。
装飾や仮止めは必要最小限に!マステよりもタオルで拭く方が早くキレイになります。
4. なんでもかんでも吊るす収納はやめる
壁面に物を吊るすと掃除がしにくくなり、結果としてカビの温床になります。
使わない物は取り除き、壁面をなるべくクリアに保ちましょう。
5. 排水口に熱湯を流さない
排水パイプや部品はプラスチック製が多く、熱湯で変形・劣化する場合があります。
頑固な汚れにはぬるま湯や専用洗浄剤を使ってください。
6. 排水口の蓋は普段から開けておく
蓋を開けることで通風が良くなり、ぬめりや嫌な臭いの発生を抑えられます。
掃除後にしっかり乾燥させる習慣をつけましょう。
7. なんでもかんでも「オキシ漬け」をしない
万能だと思われがちなオキシ製剤も、素材や繊維によってはダメージを与えることがあります。
取扱説明や素材表記を確認してから使ってください。
プロが教える簡単なコツ(毎日10分でOK)
毎日少しずつ手入れをすることで、大掃除の負担はぐっと減ります。以下はおすすめのルーティン
- 入浴後、浴槽と壁をシャワーで軽く流す(汚れを流すだけで効果大)
- 週に1回、排水口の目立つゴミを取り除く
- 月に1回、換気扇や窓を開けてしっかり換気
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- 1回目:9月21日(木)10:00~12:00
- 2回目:10月20日(金)10:00~12:00
- 3回目:11月16日(木)10:00~12:00
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参加ご希望・詳細を知りたい方は DM にてお気軽にご連絡ください。
定員になり次第締め切ります。











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