【とても感動した♪】車イス冒険のプチ旅

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

今日のテーマは、【車イス冒険記】です。

本日、わたしは福岡市中央区の六本松と言う福岡市の中心部にある【蔦屋書店様】にて開催されている【リノベウィークス】と言うイベントの【片づけと収納講座】の講師として招かれましたので、行ってまいりました。

折しも今日と明日は福岡市百道浜(ももちはま)にあるヤフオクドームにてG20が開催されてるので、車は乗り入れ禁止!

電車で行くしか有りません。

電車に乗るのは実に20年ぶりくらいです。

【車イス】を使っての移動でしたが、福岡市中央区の様子がわからない為(都会はバリアアリアリ!)あえて電動車イス【whill】は使わず【介護用の車イス】を使いました。

同行してくれた【きれいマイスター協会の事務局長】は【ヘルパー2級】の資格も持ってますので、介護はお手の物ですから安心です。

改札は自動ですが、わたしは【身体障害者手帳】を持ってるので介護者と2人で1人分払えば良いのですが、なにしろ20年以上ぶりの電車ですから、様子が変わっています

こういう時は、迷わず駅員さんに聞きます。

【親切、丁寧】に言葉で教えて下さいました。

昔と違って【割引】と言うボタンがあるのですね〜〜

【駅員さん】は更に親切に機械の使い方も教えて下さいました。

説明しながら、やって下さったのです^_^

乗車時は【駅員さん】が車イス用のスロープを持って来て乗車を安全に乗りやすく誘導して下さいました。

(ここは昔と同じシステムでした)

びっくりしたのは、車両に乗った瞬間に、わたしを見た若いお嬢さまがサッと席たって譲って下さったのです

なんのためらいもなく【どうぞ!】と。

ものすごく感動しました。

講座はお申込みを大幅に上回って大盛況!

蔦屋書店は、本だけでなくわたしの大好きな文具も豊富で一日中居ても飽きない所でしたが、明日も講座があるので、今日はおとなしく帰ることにしました。

【帰りの電車駅でも再び大感動が!】

蔦屋書店様があるところまで、電車で行くには、高架を走る電車と地下鉄を乗り継ぎます。

わたしは【地下鉄】は初めて乗りましたので、迷子になりそう

whillで来なかったのは、ある意味大正解

事務局長は詳しいので、お任せしましたから、迷子にはなりませんでしたが、やはりエレベーターはどこだっけ?とちょっとウロウロ(^◇^;)

エレベーター見つけてホームに上がったら、【若い男性】と目が合いました。

するとその【若い男性】はスタスタとホームにある【エレベーターのボタンを押してくれました】(地下鉄なので、地上に上がるまで2回ほどエレベーターに乗る必要があるのですね)

エレベーターが来たら、その【若い男性】はエレベーターの扉が閉まらないようになんと【ガードしてくださいました。】

実はこの【若い男性】は電車に乗るためにホームにいらしたんです

わたし達を安全にエレベーターには乗せるために【わざわざ】ガイドをして下さったのです!

お願いしたわけではありません。

なんてご親切なかたなんでしょう!

福岡に向かう時は【若いお嬢様】が席を譲って下さり、久留米に帰る時には【若い男性】が【安全にエレベーターに乗れるようにガイド】して下さいました。

暖かい気持ちになりました。

不慣れな電車旅で、気疲れするだろう?とちょっと心配してましたが、

疲れるどころか【癒されました】

日本も変わったのですね〜

昔は車イスの人を見たら、サッと避けられてました。(多分無意識に…)

人の心のバリアーが無くなっていることをしみじみと確認できた一日でした。

これから、多分福岡市にたびたび通うことになりそうな予感がします(わたしの勘は占い師より当たるのです)

今度は、相棒の電動車イスwhillで1人で電車に乗って見ようと思います。

迷子を数回繰り返したら、きっとサクサクと行けるようになります。

わたしの世界がどんどん広がって行く期待感満載の一日でした。

お世話になった【駅員さん達】

席を譲って下さった【若いお嬢さま】エレベーターを安全に乗れるようにガイドして下さった【若い男性】

その他、ご親切にして下さった皆さまありがとうございました

撮影 藤谷勝志 氏 studio flower

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