【ありがとうは魔法のことば】

【ありがとう!を言わないご家庭】の悲劇

【ありがとうは魔法のことば】なのに

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

今日は、朝からとあるお宅の【片づけ】のお手伝いにスタッフ3人と一緒にお伺いさせていただきました。

昨年より、度々お伺いさせていただいています。

最初にお目にかかった時は、とても【とがった方】でしたが、数回にわたりお伺いさせていただいてる間にすっかり、打ち解けて下さいました。

今朝は、わたしの顔見るなり【シクシクと泣きはじめられました】

最近【感情の起伏が激しい傾向】にあるようですので、手を添えて【どうしました?何がそんなに悲しいんですか?】と優しく問いかけたところ【淋しくて…】と【シクシク】泣かれます。

おしなべて言いますと、【散らかったお宅】にお住まいの方は【情緒不安定】です。

【鬱っぽい。あるいはプチうつ、あるいは本物のうつ】の方が多いです。

【ご家族の仲も悪いです】

こちらのお宅も、ご多聞にもれず【仲が悪いご家族】です。

家族間で【直接口を聞かれません】

ののしりあい…ってのもイヤですが、口を聞いてるだけまだマシかもしれません。

【片づけのお手伝い】はお客様にも参加して頂きますので、お台所に来て頂きました(本日の片づけ場所は冷蔵庫全体とシンクの中、その周りを含むお台所全体です)

おみ足が悪いので、イスに腰かけて頂き【要る、要らない】の判別をお手伝いしてもらいました。

わたしが、お客様に張り付いてワイワイ盛り上げながらやりますので、だんだんと笑顔が増えていかれます。

【楽しかね〜〜】と嬉しそうに言われたあとグチが始まりました。

【ウチの息子はバカだから!】と。

わたしは、お客様にお聞きします。

どなたが、おやごさんですかね?と。

【ウチたい!(わたしのこと)】

うみのお母さんが、我が子のことを【バカ!】って言ったら息子さんは立場ないですよね〜ってお説教⁈しましたら、ペロっと舌を出されます。(苦笑)

一事が万事です

【これは要りますか?】とお声かけるたびに息子さん達の悪口を言われます。

室内環境が劣悪だと、心がすさみます。

わたしが【掃除コンサルタント】とか【片づけコンサルタント】とは名乗らずに【室内環境改善コンサルタント】と名乗るのは、【室内環境】と【心】が密接に関係してると痛切に感じるからです。

【室内環境】を整えるお手伝いをすると、【笑顔】が増えます。

ドンドンきれいになって行く冷蔵庫やシンク周りをご覧になるにたびに【ご機嫌が良くなっていかれます】

そして、わたしやスタッフに【ありがとう!】【ありがとう!】【ごめんね!お世話かけて】と何度もおっしゃるようになります。

【きれいとありがとうは比例する】のです。

【きれいになるにつけ心も浄化されるのではないでしょうか?】

【室内環境をきれいに整えること】は【心の安定をもたらすのだ!】と片づけのお手伝いにお伺いするたびに確信します。

わたし達に向けて下さる笑顔とありがとうの言葉をご家族にも向けて下さるようお願いをしました。

【83才のおばあさまとそのご家族が笑顔に包まれ幸せに満たされますように!】との願いを込めて今日も仕事をさせて頂きました。

写真掲載の許可を頂いてないので、ビフォーアフターの写真をご紹介することはできませんが、朝9時から昼3時まで【わたしの書いたスケジュール通りにきれいにしてくれた素晴らしきスタッフ】にも心より感謝します

撮影 藤谷勝志 氏 studio flower

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