わたしの小指の先に結んであった【赤い糸】の先にあるもの

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

【赤い糸】って信じてますか?

わたしは、若い頃(独身だった頃)信じていましたね〜

両親が、不仲だったので、【結婚願望はない!】ものの【赤い糸】の話は信じていると言う矛盾  苦笑

25才の頃は、【ニットデザイナーの修行中】で忙しかったけれど、わたしの小指の先に付いていると言う【赤い糸】はどこにつながっているのだろう?と考えたりしたものです。

(結構ロマンチストです  笑)

時には、【わたしの小指】には【赤い糸】はないか?どこかで【切れているかも?】と思ったこともありました。

【ニットデザイナーの修行】が過酷でしたから、そう思ったんでしょうね

あ、断っておきますが、その頃のわたしは【人生最大のモテ期】だったようで、事務所が終わる時間になると、車で迎えに来てくれるボーイフレンドが何人もいました。

同僚が【今日は誰と帰るの?】と聞くので【1番早く家に連れて帰ってくれる人】と大真面目に答えていました。

わたしは良くも悪くも【一直線】なので、先生に与えられた【課題】をこなすのに精一杯で【モテ期】だなんて考えるゆとりは全くなくて、一刻も早く家に帰って【デザインを完成させる】ことしか眼中になかったんです。

まぁ、その【一直線根性】があったから、デザインコンクールで【日本一】になったのでしょうけど。

その【日本一】と言う結果が、わたしを【ニットデザイナー】と言う仕事から引退させるきっかけになるなんて、これまた人生何があるかわからないものですね

でも、その【日本一】と言う結果の先に【わたしの小指の先についた赤い糸】があったのです。

【結婚願望ゼロ】だったけれど【結婚しようか?】と言われたとき、【悪くないかも?】とあっさりプロポーズを承諾。

わたしの小指の先の【赤い糸】とつながっていたのが、この人

夫  山口豊喜(やまぐち とよき)です。

わたしは、漢字を読むのは超得意でしたけど、【とよき】と読めず【とよよし?】さん?

ん?なんか違うと思うけど、なんて読むんだろう?とかなり悩みました。

解決したのは、婚姻届けを書いたとき

【あ〜とよき】って読むんですね!と。(鈍い)

夫.豊喜は結婚したときは、すでに【おそうじジョーズ】を立ち上げていましたから、入籍と同時に【ニットのデザイナー】から、【掃除屋の女房】へと転身したのでした。

わたしが、【ニットのデザイナー】として悪戦苦闘してたときの夫は【船乗り】で海外の港 みなとを回っていたそうです。(オーストラリア・ニュージーランド・インドその他世界各地)

わたしの赤い糸は【海外】とつながっていたのかぁ…だから見えなかったんだ!と妙に納得したのでした。

【わたしの赤い糸の先】の本体はいまは【天国】につながっています。

でも、たくさん枝分かれをして【今はたくさんのいろんなご縁がある方達ともつながっています】

きっと夫  豊喜は【天国】から方向音痴で、見境いなく突拍子もないお転婆なことをしでかす、わたしのことをハラハラしながら見ていることでしょうが、夫が残した【赤い糸】を太い太いる糸につむぐために

わたしはこれからも地道に【社会のお役に立つ】ために顔晴ります。

お掃除、片づけ、介護、看護、癌との戦いかた、暮らし、住まいのこと、

【ハンディ(障害】を【バリュー(価値】に変える生き方についてなどなどたくさんしたいことやりたいことがあります。

1番はやくお伝えするには、【マツコの知らない世界】に出ることかなぁ〜〜などなど妄想は膨らんでいます

撮影 藤谷勝志氏  studio flower

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