【助けて!】と言える【勇気】を持ちましょう

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

あなたは【助けて】と言えますか? 

私は、なかなか助けてと言えないタイプでした。

ハンディがあるので、普通にしてても人様にお世話になることが多いから

自己責任で自助努力をしなければいけないと思う気持ちが人一倍強かったのです。

心の健康に関する講演会で【ヘルプシーキング】と言う言葉があるそうです(援助希求と訳す)

【家事や育児、仕事でも人に助けてもらう事は良いことだ】との意識を開げることが大切です!とこのヘルプシーキングの講師はおっしゃるそうです。

また

安心して助け合える関係は、一人ひとりの心に余裕をもたらし、持てる能力を引き出す。

家庭も職場も、ひいては社会も信頼関係が生まれる好循環が生まれるとも。

『誰かに助けてもらったら、【すみません】と頭を下げるより【ありがとう】と笑顔で答えましょう!と聞いたとき私もそうしようと思いました。

確かに『すみません』と言うより

【ありがとう】と笑顔で言ったほうが相手も喜んでくださいます。

誰しも1人では生きていけません

助けたり助けられたりしていくのが人間だと思います。

自分が恩を感じたら、いつか困っている人を見つけたときに進んで助けてあげればいいのです。

『恩返し』ならぬ別の人を支えることで社会に還元する【恩送り】 と言う言葉もある。

私はハンデがあるゆえに子供の頃からいろんな人にお世話になって生きて来ました。

私に【恩返し】ならぬ【恩送り】ができる方法と言えば

【お掃除の方法】や【片づけ】の方法をお伝えすることだろうと心より思うので

【きれいマイスター】というお掃除講座や片づけ講座を始めたのです。

私が持てる知識や、智慧は社会に還元したい!

ですので、掃除や片づけで困っている方はぜひ私に【助けて!】と声をかけてください

喜んでお役に立ちたいと思っています

photo by 藤谷勝志氏

お掃除や片づけが苦手な方のために、ハウスクリーニングの経験をもとにして書いた

拙著【片手で簡単に掃除術】です。

お役に立てたら嬉しいです

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