【ハタキ】と【ほこり払い】の違いってなんですか?

室内環境改善コンサルタントの山口由紀子です。

【ハタキ】と【ほこり払い】の違ってなんですか?

というご質問をいただきましたので、お答えしようと思います。

【ハタキ】とは【掃除の三種の神器】の一つでして、【ほこりを払う】道具です。

昔から、ハタキと言えばこれが有名

でしたね

母もわたしが子供のころはパタパタとこれを使って壁や障子などの【ほこり】をはたいていました。

いわゆる「昔ながらの日本家屋向き」です。

障子やふすま、塗り壁などで作られた家では大活躍していました。

時代は段々と移りかわり、塗り壁の代わりに【ビニール製のクロス】が使われるようになっていきました。

【ビニール製のクロス】は静電気を帯びますので、昔からながらの【布製】のハタキでは【ほこり】が払えなくなってきたので、化学繊維のものがたくさん見受けられるようになって来ました。

わたしが左手にもってるカラフルなヤツですね

【ハタキ】と【ほこり払い】って、【名称が違う】だけで、【目的】は同じではないでしょうか?

わたしの名前は【山口由紀子】と言いますが、人によっては【山口さん】という方もいらっしゃるし、【由紀子さん】と言われる方もいらっしゃいますが、どちらで呼ばれてもわたしは振り返ります。

【ハタキ】と【ほこり払い】各メーカーさんで名称を変えてあるだけではないのかな?とわたしは思いますが、疑問に思われる方はパッケージの裏を返して【何のために使うのか?】使用目的を確認されたら、いかがでしょうか?

【確認】をするのはとても大切なことと思います

撮影 藤谷勝志氏