実はとても大事な掃除道具のメンテ

室内環境改善コンサルタントのyukikoです。

私の住む町久留米は『筑後川花火大会』が終わると夏が終わった!と感じる人が多いです。
私の心も既に夏から秋へと向かっています。
今日は『掃除道具のメンテ』についてお話ししたいと思います。
いつも掃除が終わったら『水気を拭き取るように!』と耳にタコができるくらいお話ししていますが『掃除道具』も同じです。
スポンジ類は洗剤がたっぷりと残っています。
洗剤が付いてるから『キレイ!』だと思うのは危険です。
なぜかと言うと『ばい菌やカビ』は『生きていく為』に『養分』を必要とします。
スポンジやブラシなどに残った『洗剤類』は『ばい菌やカビ』などの『かっこうのエサ』となります。
ですので、スポンジやブラシなどを使い終わったら、キチンと水で洗剤を洗い流して『水気を切り』乾かします。
布巾や雑巾類も同じです。
ハタキは洗えるものを選ぶのが賢明です。
洗って、乾かしましょう!

もちろん、ほうきなど洗えない物も『ホコリ』を落としてしまいます。
ほうきは全く洗えない訳ではありません。

草なので、水気を嫌いますから、汚れた部分だけを少しの水で流し『タオルドライ』をした後に『ドライヤーの冷風』で乾かしてから、吊るして陰干しにし、風を通します。
冷風のドライヤーで乾かす事で箒にカビが生えるのを防ぐことができます。
呉々も冷風でお願いします。
私的には、ナイロンのほうきは『ほうき』とは言いません。
箒(ほうき)はキビ草、棕櫚(しゅろ)など植物性のものを指します。
掃除道具のメンテはとても大事な事です。
洗剤を残さず落としてから、水気を取り乾燥させます。
ここまでしないと『掃除』が終わった!とは言えませんので忘れないようにして下さいね
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